育児と家事を効率的にこなすのに役立つ家電や便利グッズ

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ガジェット育児

こんにちは、育休でワンオペ育児中のさとさんです。

育休に入り、一週間が過ぎました。

生活にリズムのようなものができ始めて、なんとなくうまく回り始めています。

うまく回せている裏に、いろいろなガジェットの存在があるので、具体的な使い方と併せて紹介するとともに、育休中の一日の生活を振り返ってみようと思います

一日のスケジュール

奥さんが出社する平日を例に、一日のスケジュールを紹介します。

ちなみに、赤ちゃんへの授乳は、奥さんが在宅中は母乳、出勤したら私がミルク、という分担で回しています。

6:00 起床 家事+一日のミルクの準備

奥さんの授乳と共に起床します。

起床したらまず、ミルクの準備をします。
やることは以下二つ。

  • 調乳用のお湯の用意
  • 一日に使う哺乳瓶(3本)の消毒

まず、調乳用のお湯を作るのに活躍するアイテムがこちら。

コンビ 調乳じょーず
あいらぶギフトベビー
¥ 550(2021/03/09 07:47時点)

ポッドにお湯を入れて、電子レンジに10分かけ、本体にセットしておくだけで調乳で使う70℃のお湯をずっとキープしてくれます。

次に、哺乳瓶の消毒はこちらのアイテムを使っています。

ピジョン 電子レンジスチーム&薬液消毒ケース
西松屋チェーン楽天市場店
¥ 2,198(2021/02/06 05:05時点)

電子レンジのスチーム消毒と薬液消毒の両方に対応している哺乳瓶ケースです。
私は、電子レンジスチーム消毒しています。

これらを電子レンジにかけつつ、朝ご飯をかきこみます。

6:30 衣類乾燥機内の洗濯物の取り込み

我が家は衣類乾燥機を使っています。
里帰り出産中に、赤ん坊用のタオルやガーゼの洗濯物が大量に出ているのを見て、衣類乾燥機の購入を決めました。雨でも続いた日には、部屋干しで部屋がかびてしまいそうだったからです。

ちなみに、購入した衣類乾燥機は東芝のED-608。洗濯機に合わせています。

なので、まずは前日にかけていた衣類乾燥機内にある洗濯物をたたんでしまっておきます。
ほこりフィルターも毎回忘れずに掃除。

6:45 赤ちゃんのげっぷとお世話~自由時間

このあたりで奥さんが赤ん坊の授乳を終えるので、私がげっぷをさせます。

その後、赤ん坊が寝つくようであれば、自由時間、寝付かなければあやしに移ります。

いつも大体あやしになっています。

あやしといえば、友人にメリーをプレゼントしてもらいました。

赤ん坊が一人遊びしてくれればと思っていたのですが、メリーが動き出すと泣き出します。
手動でくるくるさせるとなぜか泣かないのに。。

結局、だっこ以外に有効なあやし方がみつかっていないので、何とかしたいところです。

9:00~10:00 ミルク

9時から10時ごろになると、ミルクの時間です。

赤ん坊が泣き始めたら調乳を始めます。

調乳の仕方は、哺乳瓶にお湯と粉ミルクを入れて、人肌まで冷やすオーソドックスな方法。

冷やす際は、保冷剤と水を入れたボールに、哺乳瓶を3分間振りまぜながら入れておくと、ちょうどいい温度になります。

冷やす際は、保冷剤と水を入れたボールに哺乳瓶を振りまぜながら浸しておきます。

3分のタイマーには、Amazon Alexa搭載のEcho Show5を使っています。

3分のタイマーは、Amazon Alexa搭載のEcho Show5を使っています。

「Alexa、3分のタイマー」と言うだけで、手を使わずにタイマーをセットできるので、非常に便利です。

このようにして、大体5分くらいでミルクが完成します。

湯冷ましを用意しておけば1,2分でミルクができるようですが、容器がもう一つ増えるのも面倒なのでこの方法に落ち着きました。
泣くのは赤ん坊にとってもいい運動らしいので、気持ちに余裕を持ちながら調乳しています。

ミルクを飲ませた後は、げっぷをさせてから哺乳瓶を洗います。

ぐずって哺乳瓶を洗っていられない場合は、ぬるま湯に浸しておきます。

100均に、ちょうどよいケースがあったので、哺乳瓶類の専用ケースとしてシンクに置いています。

DAISOに、ちょうどよいケースがあったので、哺乳瓶類の専用ケースとしてシンクに置いています。

洗った哺乳瓶を乾かすには、100均のグラススタンドがぴったりでした。

洗った哺乳瓶を乾かすには、100均のグラススタンドがぴったりでした。

よく水を切ってからスタンドに立てて、上からキッチンペーパーをかけています。

1時間ほどして大体乾いたら、こちらで購入した専用の保管ケースに収納。

扉がついているので、衛生的な上に、哺乳瓶以外にも収納できるので活用の幅が広いです。

リッチェル Richell のせのせミルクボックスは、扉がついているので、衛生的な上に、哺乳瓶以外にも収納できるので活用の幅が広いです。

その後、再びあやすか、昼食までの自由時間になります。

12:00~13:00 昼食+洗濯物取り込み

このあたりで昼食を食べます。

赤ん坊が寝ていればゆっくり食べられますが、ぐずっていたりすると赤ん坊を抱えながらの昼食になります。

調理している時間がないので、メニューはもっぱらレトルトカレーかレンチンのパスタ。
極力、食器洗いの負担を減らしたいので、食器を使わないよう心がけています。

ちなみに、以前紹介しましたが、我が家は賃貸で食洗器を自前で設置しています。

食洗機を設置してからは、食洗機が満杯になる量の食器が溜まるまで、食器は洗いません。
平日だと、夜に一回食洗機を回せば事足りるので、朝、昼は食器洗いなしです。だいぶ助かってます。

食べ終わったら、前日の夜から外に干している洗濯物を取り込んでたたんでおきます。

衣類乾燥機のおかげで外に干す量も少なく、10分ほどで作業は完了。
基本的に、二人分の下着と、一人分の外着、赤ん坊の服くらいしかないです。

この後は、再び赤ん坊のミルクの時間まで、あやすか自由時間になります。

15:00~16:00 ミルク

午前中と同じようにミルクをあげます。

蛇足ですが、最近、ミルクが欲しいときの泣き方と、ぐずりの泣き方の見分けがつくようになってきた気がしています。

最初は見分けが全くつかず、哺乳瓶を無駄にしたものです。

無事にミルクが終わったら、あとはお母さんが帰ってくるまであやし、自由時間です。

18:00 奥さん帰宅・晩御飯の準備

このくらいに奥さんが帰宅するので、赤ん坊は即授乳になり、ようやく手が完全に空いて、その代わりに色々と立て込んできます。

まずは、授乳の間に、晩御飯を作ります。

ここで役に立つのが無水自動調理鍋「ヘルシオホットクック」。

具材を用意して鍋に入れてスイッチを押すだけで料理が完成する優れもの。

予約もできて、調理中鍋のそばに張り付く必要もないので、時間が有効活用できます。

18:30~19:15 お風呂+洗濯

授乳後にお風呂に入った奥さんに続いて、私がお風呂に入ります。
続けて、赤ん坊をお風呂に入れて、アフターケアを奥さんに託しています。

余談ですが、最近赤ん坊がお風呂で体を洗っているときに泣くようになりました。
当初はご機嫌だったのですが、、洗い方が悪いのでしょうか、悲しい限りです。

お風呂から出たらすぐに洗濯します。
残り湯を使って洗濯しているので、浴槽や洗濯物の衛生的にもお風呂の直後がベストのタイミングだからです。

ちなみに、洗い、すすぎ1を残り湯で、すすぎ2を水道水にしています。
節約できる水道料金を概算してみると、1Lを0.2円、洗濯に使う残り湯の量が一回84(42×2)Lとすると、一回で16.8円、月にすると504円、一年で約6,000円になります。

面倒さのわりに報われない気がしていますが、習慣になってしまったのでしばらく続けます。

洗濯機を回したら、晩御飯の準備を再開します。

19:15~19:45 晩御飯の準備再開

お風呂から出た後、授乳している奥さんを尻目に、晩御飯の準備を再開。

ヘルシオホットクック以外に、追加で作るものがあったら、このタイミングで作ります。

基本的に、レンチンで作れるものを選んでいるので、時短最優先メニューになっています。

晩御飯ができたタイミングで、奥さんと赤ん坊の世話を入れ替わって、先にご飯を食べてもらいます。

19:45~20:15 赤ん坊寝かしつけ

授乳直後で満腹で満足げな赤ん坊を寝かしつけます。
すっと寝てくれると楽ですが、寝てくれないと中々つらい時間帯ですよね。

つらさを解消してくれるのが、先ほども紹介したAmazonのEchoシリーズです。

我が家では、寝室にはEcho dotを設置しています。

赤ん坊を抱っこしながらでも、音声コントロールで音楽を流せます。
私は、自分が聴きたい曲を流して、最後のテンションを振り絞ることにしています。

ちなみに、テレビやエアコン、照明もAlexaの音声コントロールで操作できるように、Natureの「Remo mini」を設置しています。

やってみると思った以上に便利なので、興味がある方はぜひ。

奥さんがご飯を食べ終えたら、赤ん坊の寝かしつけを任せて、お風呂に向かいます。

20:15~20:45 風呂掃除+洗濯干し

このあたりで、既に洗濯が終わっているので脱衣所に向かいます。

まずは、洗濯の後片付けです。

  1. 給水ホース取り外し
  2. 先端のフィルターを洗浄
  3. ホース内の水を抜く

以上で終わりです。
最初は面倒ですが、慣れるとすぐにできます。

次に風呂掃除です。
時間が経つと、浴槽に水垢がついたり、排水口に赤カビが発生しやすくなるので、できるだけすぐにあ洗うよう心がけています。

ちなみに、我が家の風呂場で一つ決めているルールは、床にものを置かないことです。

家庭によって適したやり方があると思うので、参考までに。

お風呂掃除を終えたら、洗濯物を干します。

まずは、洗濯機からタオル類を取り出して、そのまま衣類乾燥機にかけます。
これで半分以上は終了。
後は、普通に洗濯ものハンガーにかけたら、洗濯干しは完了。

赤ん坊を見てくれる人がいるときに洗濯物を干しておけば、次の日とても楽になるので夜干しています。

20:45~21:15 晩御飯

ようやく一息ついて、晩御飯を食べます。

奥さんが赤ん坊を寝かしつけていると、一人で食卓につくことに。
そういえば、帰ってきてからほとんど口をきいてないような。

夫婦の平日の会話の時間は平均30分という話も聞きますが、確かにそうなってしまうのも無理はないなあと、最近実感しています。

後々重大な問題を引き起こす可能性があるので、対策を立てる必要がありますね。

21:15~21:30 食器洗い

上で言った通り、食洗機をかけます。

食洗機に食器を入れるのと、食洗機に入らない鍋などの大物を洗うだけなので、大体10~15分くらいで終わります。

ちなみに、我が家の食洗機はパナソニックの「NP-TCR4」。

設置方法などは、こちらに記載しているので、興味がある方はぜひ。
賃貸でもスペースさえあれば取り付け可能です。

21:30~ 自由時間

食器洗いが終わったら自由時間です、赤ん坊が寝ていればですが。

我が家の赤ん坊は夜泣きがあまりなく、授乳以外で起こされることがないので、その点はかなり救われています。

とはいえ、寝不足はまずいので、毎日11時くらいにはねるようにしています。

まとめ

今回は、実際にワンオペ育児生活を回していく中で、役に立つ家電やグッズを紹介しました。

今回上がったものは以下の通りです。

  • 食洗機
  • 衣類乾燥機
  • 調乳グッズ
  • 哺乳瓶の乾燥・保管グッズ

こういったものを活用して、時間にゆとりを、心に余裕を持ち、楽しく育児に取り組んでいければ幸いです。

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