東芝の衣類乾燥機ED-608-Wを自分で取り付ける

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こんにちは、さとさんです。

育休でワンオペ育児開始まで残すところあと3日。

少しでも負担を減らすために、東芝の衣類乾燥機「ED-608-W」を購入しました。

衣類乾燥機を取り付けるにあたって、自立式の乾燥機用スタンドを設置できるスペースがなかったので、洗濯機に直付けする乾燥機用スタンドを購入する必要がありました。

我が家の洗濯機は、同じく東芝の「AW-7G6」を使っています。

洗濯機に直付けする乾燥機用スタンドは、洗濯機と同じメーカーのものしか使えないので、必然的に東芝の「DS-D1」一択となりました。

というわけで、今回は東芝の洗濯機「AW-7G6」に、乾燥機用のスタンド「DS-D1」と、衣類乾燥機「ED-608-W」を設置する手順を説明します。

衣類乾燥機設置用スタンド「DS-D1」の取り付け

まずは、洗濯機「AW-7G6」に、乾燥機用スタンド「DS-D1」を取り付けます。

洗濯機を防水パンから移動して、乾燥機の取り付け作業ができるスペースを確保します。

洗濯機を防水パンから移動して、乾燥機の取り付け作業ができるスペースを確保します。

手のひらにゴムのストッパーがついている軍手を使えば、一人でも意外と簡単に持ち上がります。
ぎっくり腰には気を付けてください。
腰が不安な方はサポーターを忘れずに。

洗濯機の裏側に回り、固定金具を取り付ける位置を確認します。
下の写真の赤い枠で囲っている部分が、固定金具の取り付け位置です。

赤い枠で囲っている部分が、固定金具の取り付け位置です。

固定金具は、下から上に差し込むように取り付けます。

固定金具は、下から上に差し込むように取り付けます。

きちんと差し込んだら、写真のようにすっぽりと納まりがいい感じになります。

きちんと差し込んだら、写真のようにすっぽりと納まりがいい感じになります。

同じ要領で、固定金具を6か所に取り付けます。

次に、乾燥機を乗せるための柱を取り付けます。
先ほど取り付けた固定金具に、柱を引っ掛けるように取り付けます。

引っ掛ける位置ですが、洗濯機の一番上の固定金具に柱の一番上の角穴を引っ掛けると高さが一番低くなり、柱の上から三番目の角穴を引っ掛けると高さが一番高くなります。

写真は、一番低くした状態です。

一番低い位置で柱を固定する場合は、洗濯機の一番上の固定金具に、柱の一番上の角穴を引っ掛けます。

水道の蛇口の位置などに応じて、適切な高さになるよう取り付けましょう。

左右の柱を取り付けると、写真のようになります。

左右の柱を洗濯機に取り付けた状態。

次に、柱に衣類乾燥機が直接乗る棚板を取り付けます。

右と書いてある棚板を右の柱に、左と書いてある棚板を左の柱に取り付けます。

柱の穴と棚板の穴の位置が一致するように取り付けます。

この時、重ねる穴は洗濯機の横幅寸法によって異なります。
わかりやすいので取り付け説明書を添付しました。

我が家の洗濯機の幅は540mmのため、パターンBでした。

上から見て、写真の赤丸のように柱と棚板の穴が重ねます。

重なった穴を、ネジで締めます。
使うネジは、棚板取り付け用ネジです。

片側で4か所締めます。

左側の棚板も同じように柱に取り付けたら、棚板の取り付け完了です。

棚板を柱に固定した状態

柱をネジで固定します。

使うネジはセムスネジM5を6本なので、準備しておきましょう。

柱の固定に使うセムスネジ

まずはネジで柱を仮止めしておきます。

柱をネジで仮止め

続いて、飾り板を柱に取り付けます。
下の写真のように、赤い丸に囲われている、片側4か所にあるツメを棚板前側の角穴にはめ込みます。

左右ともに、パチッと音がするまで確実にはめ込みましょう。

はめ込んだら、飾り板をネジで棚板に固定します。
使用するネジは、M4ネジ2つです。

棚板への飾り板取り付けに使うネジM4ネジ二本

飾り板を下から見ると、下の写真のように棚板と飾り板のねじ穴が見えます。

飾り板を下から見ると、下の写真のように棚板と飾り板のねじ穴が見えます。

ネジでしっかりと締め付けたら、飾り板の取り付けが完了です。

ネジでしっかりと締め付けたら、飾り板の取り付けが完了です。

仮止めしておいた柱のネジもしっかりと締めて固定するのを忘れないように。

仮止めしておいた柱のネジもしっかりと締めて固定するのを忘れないように。

次に、転倒防止用の鎖を取り付けます。

まずは鎖を棚板に取り付けます。
鎖を棚板の穴に通してから、鎖自身の輪の中に通します。

左右それぞれの鎖を取り付けたら、フックを壁にねじ込みます。
ねじ込んだフックに、鎖をたるまないように引っ掛けたら、鎖の取り付け完了です。

ねじ込んだフックに、鎖をたるまないように引っ掛けたら、鎖の取り付け完了です。

いよいよ乾燥機を取り付けます。
乾燥機の取り付けは、まず乾燥機をスタンドに乗せて、取付穴を合わせてネジで固定するという流れになります。

乗せる際はなるべく二人で作業することをお勧めしますが、一人でもできることはできます。
ただ、腰に不安がある方は二人で作業したほうがいいでしょう。

参考に私が一人で設置した際は、椅子をスタンドの前に置いて、自分が椅子に乗ってから乾燥機を持ち上げ、スタンドに置きました。

取付穴を合わせやすくするために、乾燥機本体と棚板のブッシュの位置を合わせます。
文章ではわかりづらいので、説明書の抜粋を掲載しておきます。

乾燥機本体と棚板のブッシュの合わせ方

ちなみに、ブッシュというのはこちらです。

棚板のブッシュ

このブッシュが、乾燥機本体の前側の凹と合わさるように乾燥機をスタンドに乗せます。

後は、棚板と乾燥機本体の取り付け穴が合うように、乾燥機本体の位置を微調整します。
取り付け穴があっているかどうかは、棚板を下からのぞき込むとわかります。

後は、棚板と乾燥機本体の取り付け穴が合うように、乾燥機本体の位置を微調整します。

赤く囲っている個所のように、乾燥機本体と棚板の取り付け穴が合ったら、ネジで締めます。

赤く囲っている個所のように、乾燥機本体と棚板の取り付け穴が合っていたら、ネジで締めます。

左右4本ともしっかりと締めましょう。
ここが緩かったりすると、運転中に崩壊するかもしれません。

続いて、排水ホースを乾燥機本体に向かって左奥の排水口の根元までしっかりとはめ込み、ホースバンドで止めます。

続いて、排水ホースを乾燥機本体に向かって左奥の排水口の根元までしっかりとはめ込み、ホースバンドで止めます。

排水ホースの乾燥機本体に差した方とは反対側を洗濯機のホース差込口に押し込みます。

排水ホースを洗濯機のホース差込口に押し込みます。

先端が当たって、それ以上奥に行かなくなるまで押し込みましょう。
もし、長さが余ってホースがたるんでしまうようであれば、ハサミでホースを切ります。

もし、長さが余ってホースがたるんでしまうようであれば、ハサミでホースを切ります。

最後に、アース線を接続したら作業完了です。

お疲れさまでした。

まとめ

今回は、東芝の洗濯機「AW-7G6」に、乾燥機スタンド「DS-D1」を使って衣類乾燥機「ED-608」を取り付けました。

自分でも取り付けられるので、取り付け費用を節約したい方はぜひ試してみてください。

コメント

  1. ジム より:

    さとさん
    はじめまして。
    同じ洗濯機と乾燥機で取付ようと考えてます。
    このような取付状況を載せていただき参考になります。
    東芝のサイトでは組合せNGになってましたが、
    取付は可能という事ですかね?
    使用感的にも問題ないですか?
    変なコメント申し訳ないです。

    • さとさんさとさん より:

      ジムさん、はじめまして。
      はい、ブログに書いている通り取り付けできました。
      使い始めてから今月で10カ月経っていますが、毎日問題なく動いていますよ。

      >東芝のサイトでは組合せNGになってましたが、
      これは私知りませんでした。
      東芝同士なら基本的に組み合わせはどれでも大丈夫だと思っていたのですが。。
      ちなみにNGと書いてあったサイトのURL等ありますか?
      確認させてもらえるとありがたいです。

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