洗面所の蛇口周りが水浸しになる人におすすめのレバータイプハンドル

ガジェット
ガジェット

こんにちは、さとさんです。

最近、洗面所の水道周りが水浸しになることが多く困っています。

これは、濡れた手で蛇口を回すときに落ちる雫が大きな原因です。

さらに、最近のコロナ騒ぎで、蛇口は衛生的に良くないんじゃないかという奥さんのプレッシャーもあり、どうにかできないかと考えていました。

いっそレバータイプの混合水栓にDIYで交換しようとも思ったのですが、いかんせん値が張るし、賃貸で原状復帰が必要なことも考えると大変です。

そこで、蛇口のハンドル部分だけ取り換えてみたところ、水浸しになることもなくなったし、衛生面でも改善されたので紹介したいと思います。

Amazonだと400円足らずで購入できるので、コスパも高いです。

適合する水栓のメーカーと取り付け方は以下の通りです。

SANEI・MYM・KVK・KAKUDAI
TOTO(2001年以降の混合栓含む)
LIXIL(INAX)

メーカーに応じたアダプターが同梱されているので、大体の水栓に適合しています。

取り付けも使っているのはネジだけなので簡単です。

それでは、準備するものから説明していきます。

準備

必要なものは以下の通りです。

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー(細長く硬いものがあれば代用可能)
  • PR2332F

水、お湯両方のレバーを替える場合、PF2332Fを二つ購入しておきましょう。

それでは、交換手順を説明します。
所要時間は10分ほどです。

交換

我が家の交換前の洗面所の水栓です。

交換前の洗面所の水栓「KM66CNSW」。

本体には、「KM66CNSW」という型番らしき文字列が記載されていますが、ググってもヒットしないので、どこの水栓かわかりませんでしたが、どうもSANEI製のようです。

まずは、蛇口のビスを覆っているキャップを外します。

まずは、蛇口のビスを覆っているキャップを外します。

精密ドライバーの最も細いマイナスドライバーを使いました。

外れると、内側にビスが見えます。

ビスが見えます。

ビスをプラスドライバーで外します。

ビスをプラスドライバーで外します。

ビスが外れたら、蛇口のハンドルを取り外せます。

ビスが外れたら、蛇口のハンドルを取り外せます。

住み始めたばかりですが、さすがに水垢がすごいです。
賃貸だと原状復帰が必要なので、ビスやハンドルはきれいにしまっておきましょう。

アダプターを取り付けます。

PR2223Fのアダプターを取り付けます。

メーカーがわかっていればアダプターも一発ですが、私はわからなかったのでカギと鍵穴を見比べて適合するものを探しました。
4つしかないのですぐ見つかります。

レバーを取り付けます。

PR2223Fのワンタッチレバーを取り付けます。

角度はお好みで調整してください。
正面を向いているより、少し斜めの方が、手の甲で押すだけでいいのでお勧めです。

付属のビスを締めます。

PR2223Fのビスを締めます。

購入したPR2223Fに付属のビスなので注意してください。

最後にキャップを取りつけたら完成です。

最後にPR2223Fのキャップを取りつけたら完成です。

いかがでしょう、見た目はちょっと悪いですが、想像以上の効果があったので簡単にまとめておきます。

効果

以下のようなメリットを日々感じています。

  • 手の甲でレバーを押すだけで水が出るので衛生的
  • 水を止める時も手の甲側の指一本でちょっと引くだけで衛生的
  • 手を丸めたまま水を止められるので水滴が下に落ちないため水浸しにならない

といったように、手の衛生面、洗面台の掃除の手間が軽くなりました。

この値段で大満足の効果です。

まとめ

今回は、賃貸でも使える洗面所の蛇口周りが水浸しになる人におすすめのレバータイプハンドルを紹介しました。

安い、取付も簡単、効果も高いと思うので、通常タイプのハンドルを使っている人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

参考

取り付け方

コメント

タイトルとURLをコピーしました