賃貸の原状復帰でNURO光の撤去工事は必要?撤去工事費用を0円に抑える方法

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こんにちは、賃貸でNURO光を契約しているさとさんです。

このたび、引っ越しに伴って、NURO光を解約することになりました。

ここで気になるのが、撤去工事が必要かどうかです。
撤去工事には10,000円(税別)の工事費がかかるので、できればやりたくないですよね。

というわけで、今回は、賃貸の退去時にNURO光の撤去工事は必要なのか、工事費用を0円に抑えることはできないか検証した結果を共有します。

撤去工事が必要か判断するのは誰?

撤去工事の要否を決めるのは、「管理会社またはオーナー」です、自分の判断では決められません。

NURO光の解約が決まったら、管理会社に撤去工事が必要かどうか問い合わせましょう。
できれば、NURO光契約時に原状復帰で撤去工事が必要かを確認しておくといいでしょう。

ここで重要なのが、問い合わせの際、聞き方によっては撤去工事が不要になる場合があります
考えなしに、「ネット解約するんですが、撤去工事が必要ですか?」などと聞いたら、ほぼ必ず「必要です」と言われてしまいます。必要じゃないケースがあるにも関わらず。

ではどういうケースで撤去工事が不要になるのでしょうか。

撤去工事が不要になるケース

以下のようなケースでは、撤去工事が不要になる可能性があります。

個人でNURO光を契約した後に賃貸全体でNURO光が導入された

もともと賃貸にNURO光が導入されておらず、個人でNURO光と契約。
その後、賃貸全体でNURO光を導入しているケースです。

この場合、撤去工事が不要になる可能性が高いです。

管理会社に確認する際は、次のように伝えましょう。

自分
自分

建物にNURO光が導入されているので、設備は撤去せず残しておいた方がいいと聞いている。一度、建物の設備を見直して、本当に撤去が必要か確認してくれませんか。

私はこのパターンで、はじめは撤去をしてくれと管理会社から言われていましたが、上記のように伝えたところ撤去が不要になりました。

賃貸のオーナーに設備の残置を認めてもらう

これは、設備を残しておくことのメリットをオーナーに伝えて、設備の残置を認めてもらうという方法です。

メリットとしては以下のようなものがあります。

  • 設備を残しておくことで、次の借主が光回線を引きやすくなる場合がある
  • 再度NURO光を契約する場合、外壁に穴をあけるなどの工事が必要なくなる

これらの点をアピールすれば、オーナーが残置を認めてくれる可能性があります。
上記をオーナーに伝えて、残置を検討してくれないかと管理会社に伝えましょう。

ただ、拒否される可能性も高いです。こればかりは完全にオーナー次第です。
拒否された場合は直ちにSo-netに撤去工事を依頼しましょう。

撤去工事が必要な場合は?

手を尽くしても撤去工事が必要になった場合は、直ちに「NUROサポートデスク」に撤去工事を依頼しましょう。

解約は、電話やLINE、チャット、メールで受け付けています。

NUROサポートデスク
電話番号:0120-65-3810(対応時間:9:00~18:00、年始を除く)
チャット、メール
Webページ:https://www.nuro.jp/hikari/contact/

NURO公式ページ(https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000011280)

撤去工事には契約者の立ち合いが必要なので、退去が決まったらすぐに申し込みましょう
3~4月の繁忙期は予約が取りづらいこともあるので、希望する日に工事ができなくて、退去日までに間に合わない、なんてことになるかもしれません。

引っ越し先でもNURO光を使いたい

2020年3月現在、NURO光は移転手続きで工事残債や違約金などが無料になるキャンペーンを実施しています。

ご利用者向けお引越し特典 | NURO 光
NURO 光をご利用中でお引越しをご予定されている方は、契約そのままで契約解除料・工事費残債の心配はいりません。
  • 既存回線解約時の違約金9,500円→無料
  • 既存回線の工事費残債→無料
  • 新規回線工事費40,000円→実質無料
  • 新規契約事務手数料3,000円→無料

適用条件として、NURO光のG2・G2 Vを契約中の場合に限ります。
マンションタイプなどは対象になりませんので、ご注意ください。

6か月以上使っている方は、退会後、新規契約で45,000円のキャッシュバックを受け取った方がお得です。

NURO光撤去工事についてのまとめ

今回は、賃貸の退去時にNURO光の撤去工事の要否と、工事費用を0円にする方法を紹介しました。

ポイントとしては以下の通りです。

  • 工事の要否を判断するのは管理会社・オーナー
  • 交渉次第で工事不要になるケースがある
  • 工事が必要な場合は直ちに解約手続きを進める
  • 移転特典や新規契約でキャッシュバックをもらう

撤去工事のことで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

また、賃貸でNURO光を契約する際のポイントについては以下にまとめています。

これから賃貸でNURO光を使いたいと考えているかたはぜひ参考にしてみてください。

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