パナソニックの食洗機で使うおすすめの食洗機用洗剤はこの二つ

食洗機用洗剤のおすすめ ガジェット
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食洗機が来てはや二週間、食器洗いではもはやなくてはならない存在になりました。
そろそろ、購入時についてきた食洗機用洗剤がなくなってしまうので、新しく買うことに。
そこで、今回は食洗機用洗剤について、自分なりに調べてベストだと思った組み合わせを紹介します。

結論から言うと、ベストだと思った食洗機用洗剤は以下の二つです。

それでは、この二つを選んだ理由について説明していきます。

食洗機用洗剤の必須知識

まず、食洗機用洗剤には、成分から見て大きく二種類に分けられます。
まず一つが、アルカリ性洗剤、もうひとつが中性洗剤です。

カレーや炒めものなどの汚れがひどい食器などを洗うときは、アルカリ性洗剤の方が適しています。

一方、T-falなどのテフロン加工されたフライパンや鍋等を食洗機で洗う際は中性洗剤を使用する必要があります。
アルカリ性の洗剤を使うと、テフロン加工が剥げてしまう恐れがあるからです。

ちなみに、我が家で使っているT-falの取っ手が取れるインジニオ ネオシリーズの取り扱い説明書にも、以下の一文があります。

連続して調理する場合は、汚れでコーティングが劣化するのを防ぐため、なるべく調理のたびに中性洗剤で洗っていただくことをおすすめします。

T-fal取扱説明書より

このように、中性洗剤で洗うことを推奨している食器・調理器具のために、中性洗剤も用意しておく必要があります。

おすすめの食洗機用洗剤

ここまでで、食洗機用洗剤はアルカリ性、中性両方のものを用意しておく必要があることがわかりました。

次に、「緑の魔女」、「チャーミークリスタ」それぞれの食器用洗剤について、特徴を解説します。

緑の魔女

まず、アルカリ性食洗機用洗剤のおすすめが、「緑の魔女」です。

緑の魔女
緑の魔女

「緑の魔女」には次のような特徴があります。

  • 高い洗浄力、カレーのこびりつきや油汚れのぬめりも綺麗に取れる
  • パイプクリーナーとして働く

洗浄力はもちろんのこと、パイプクリーナーとして排水管まで綺麗にしてくれるのです。
食洗機を使うと、排水量が手洗い時より減ってしまうので、排水管が汚れたり匂いやすくなるという話を聞いていました。
排水管まで気にしてくれている製品はこの「緑の魔女」だけだったので、こちらを購入しました。

ちなみに、「緑の魔女」は粉末タイプとなっています。
粉末タイプは、溶け残りがデメリットとして挙げられていますが、我が家の環境では一度も溶け残ったことがありません
外部環境によって異なるかもしれないので一概には言えませんが、溶け残りを気にされて粉末洗剤の購入をためらっている方は、一度試してみる価値はあると思います。

チャーミー クリスタ クリアジェル

中性食洗機用洗剤のおすすめは「チャーミー クリスタ クリアジェル」です。

クリスタ|食洗機洗剤 CHARMYクリスタ|ライオン
ジェルタイプの食洗機洗剤「チャーミークリスタ」のブランドサイトです。“汚れの膜”まではがしとる「クリアジェル」と“ニオイ汚れの膜”まではがしとる「消臭ジェル」。その驚きの洗浄力のヒミツや、食洗機の正しい使い方などをご紹介。

こちらは、あのよく落ちる食器用洗剤Magicaで有名なチャーミーの製品です。
食洗機を出しているパナソニックが推奨している食洗機用洗剤で、食洗機購入時に付属されています。

特徴としては以下の通りです。

  • 液体タイプでも十分な洗浄力
  • ガラス製食器の洗い上がりがとても綺麗
  • 液体タイプなので溶け残りがない

従来から、液体タイプは粉末タイプに洗浄力が劣ると言われていますが、このクリスタは粉末タイプと比べても十分な洗浄力があります。
実際、緑の魔女と使い分けて使っていても、どちらで洗った場合も洗い上がりに差がありません。

さらに、公式ページでも謳っていますが、ガラス製食器の洗い上がりがとても綺麗です。
ガラス製食器は、使っていると白く曇ったような感じになってしまいますが、クリスタでは汚れの膜を剥がしてピカピカにしてくれるみたいです。

あと、液体タイプなので、溶け残りの心配もありません。

まとめ

今回は、食洗機用洗剤の種類と、それぞれの食洗器の活用シーン、おすすめ食洗器用洗剤を紹介しました。 食洗機の洗剤選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

用途に合った食洗器洗剤を正しく使い、食器をきれいに洗いあげてもらいましょう。

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