沐浴で赤ちゃんの顔がお湯に浸かってしまいトラウマになった話

ベビーバス育児
育児

こんにちは、さとさんです。

赤ちゃんが家にきてはや一か月。

泣くか寝るかミルクを飲むかの赤ちゃんのいる生活にも、だいぶ慣れてきました。

その矢先、トラウマになるような出来事が起きてしまったので、今後同じことが起きないよう戒めの意味も込めて書き留めておきます。

我が家では、赤ちゃんの沐浴は父親の役目ということで私の担当。

ちなみに、沐浴のやり方は、コロナ禍の影響で産院で指導が受けられなかったので、奥さんの指示やyoutubeの動画を見よう見まねでやっています。

一か月間、問題なく楽しいバスタイムを過ごし、だんだん自信もついてきました。

その日もいつも通り赤ちゃんをベビーバスで洗っていると、成長してきたせいか、赤ちゃんがベビーバスの中でいつもより激しく動いていました。

赤ちゃんが大きくなると、ベビーバスのへりに足が届くので、足でへりを蹴って、上の方にびょーんと跳ねることがよくあります。

なんだか今日は落としそうで怖いなあと思いつつ、慎重に体を洗っていました。

そして、背中側を洗っていた時に事件は起きました。

「ぶくぶく」という音が聞こえたので、慌てて赤ちゃんをベビーバスから上げると、口もとにせっけんがついていました。

すかさず大声で泣きだす赤ちゃん。

横にいた奥さんはパニック。

赤ちゃんが口から水を出そうと「おえっ」としていたので、水を多少飲んでしまっているようでした。
奥さんが急いでかけ湯をして、赤ちゃんを連れて行きましたが、私は風呂場で呆然としてしまいました。

我に返って赤ちゃんの様子を見に戻ると、いつもお風呂上りは泣いている赤ちゃんがおとなしくしています。

関係あるかわかりませんが、手足も普段より冷たく、紫色になっているように見えました。
数分後、飲んでしまったと思われるベビーバスの水を吐き戻しているのを見て、さらに不安が募ります。

しかし、その後数十分様子を見ていたら、いつも通り泣き出し、ミルクを飲んだらぐっすりと眠ってくれて、ひとまずは安心。

ただ、何もかも自信がなくなりました。

奥さんが、「初心者だからしょうがない、大丈夫そうだから次から気を付けよう」と励ましてくれたのが心に沁みました。

それから数日経ちましたが、赤ちゃんの体調には特に変化がないように見えます。

ネットで調べると、同じようなことをしてしまった体験談を多く見かけたので、よく起こる事故のようです。
二度と起きないよう、次から赤ちゃんをベビーバスで支えるのが自分、洗うのは奥さんにお願いして分担することで、安全重視の運用に変えました。

それからは、赤ちゃんの顔をベビーバスにつけることもなく、再び楽しいバスタイムを過ごせるようになりました。

育児は、奥さんとも協力して支えあって取り組むことが大事なのだと改めて思った出来事でした。

蛇足ですが、落とすのが怖い人はバスネットを使うと楽にできます。

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