動きや音を検知して通知してくれるベビーモニター「Arlo」の設定

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こんにちは、さとさんです。

ヨドバシドットコムで注文した「Arlo」が、早くも翌日に届きました。

ちなみに、「Arlo」は、スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れたり、動きや音を検知して録画するなどの様々な便利機能を持つ、見守りに特化したネットワークカメラです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回は、開封からセットアップまで説明します。

開封

まずは開封です。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」の外箱の表。
スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」の外箱の裏。

NETGEAR製ということもあって、外箱は完全に英語です。

同梱物は、「arlo」本体と、固定用の台座とネジ、ACアダプターとmicro USBケーブルにマニュアル。

同梱物は、「arlo」本体と、固定用の台座とネジ、ACアダプターとmicro USBケーブル、ユーザーマニュアルです。

マニュアルは日本語なので、英語がわからない人でも安心です。

「Arlo」のマニュアルは日本語なので、英語がわからない人でも安心です。

セットアップのために、まずは充電します。

充電ケーブルは約3mほどあるので、置き場所の自由度が高いです。

充電ケーブルは約3mほどあるので、置き場所の自由度が高いですね。

それでは、セットアップしていきましょう。

セットアップ

まずは、以下からスマホの専用アプリをインストール。

Arlo Secure: Home Security - Google Play のアプリ
スマートホームセキュリティ保護
‎Arlo Secure: Home Security
‎Control your Arlo smart home security system with one, easy-to-use app. Use the Arlo Secure App to protect your home...

アプリを起動すると、海外製らしいおしゃれな画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリの起動画面。

まずは、アカウントのセットアップからです。

アカウント登録

アカウントを持っていない場合は、画面下部の「アカウント作成」を選択します。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのアカウント作成画面。

メールアドレスとパスワードは忘れることのないよう気をつけましょう。

必要事項を入力して「続ける」を選択すると、メール認証画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのメール認証画面。

登録したアドレスに、認証URL付きのメールが届いているので、認証URLにアクセスします。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのメール認証完了画面。

アクセスして、上記のような画面が表示されれば、メール認証完了です。

続いて、アカウント保護の方式を選択します。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのアカウント保護方式の設定画面。

選択できるのは、プッシュ通知、またはSMSテキストメッセージです。

これは、新規端末でログインする場合、プッシュ通知、またはSMSテキストメッセージで送られてきた確認コードを使ってログインする方式です。

確認コードを特定のデバイスで受け取りたい場合は”プッシュ通知”、電話番号に紐付ける場合は”SMSテキストメッセージ”を選択します。

私は”SMSテキストメッセージ”を選択しました。

次の画面では、電話番号入力画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのSMS認証で利用する電話番号登録画面。

090などから始まる番号を入力して次へ進むと、ワンタイムパスワードを入力する画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのSMS認証の確認コード入力画面。

SMSで届いているメッセージに記載された確認コードを入力して次へ進むと、デバイスの追加画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのSMS認証のデバイス追加画面。

「デバイスを信頼する」ボタンを選択すると、デバイスに名を設定する画面が表示されます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのSMS認証のデバイス名設定画面。

複数台のデバイスでアカウントにアクセスする場合は、それぞれのデバイスにわかりやすい名前をつけておきましょう。

デバイス名を入力して次の画面に進みます。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのアカウント作成完了画面。

上記のような画面が表示されれば、アカウント作成は完了です。

続いて、カメラのセットアップです。

カメラのセットアップ

こちらも、表示される画面に従って選択していくだけと簡単です。
所要時間は5分ほど。

まずは、購入したArloデバイスの種類を選択します。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのデバイス選択画面。

今回購入した「Arlo Baby」の場合は、”カメラ”を選択します。

次にArloのモデルを選択します。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのモデル選択画面。

ここでは、”Baby”を選択します。

次の画面では、注意事項が表示されます。

Arlo Babyを設置する際の注意事項。子供の手の届かない範囲にコードを配線すること。

メッセージにあるとおり、「Arlo Baby」から伸びるコードは、子供の手の届かない距離(1m以上)開けて配線するよう気をつけましょう。

また、大人でも、コードが足に引っかかって、Arloが子供に落下するなどの危険もあるので、コードは壁に配線しておくといいでしょう。

次に、Arloカメラの電源をオンにします。

Arlo Babyの電源をオンにします。

電源につなぐだけでオンになっています。
「Arlo Baby」のクビのあたりに、LEDライトがオレンジ色に点滅していればOKです。

次に、WiFiを選択して、WiFiパスワードを入力します。

スマホからリアルタイムで赤ちゃんを見守れる「Arlo」のスマホアプリのWiFi設定画面。

パスワードを入力して次へ進むと、「Arlo Baby」のSyncボタンを押すよう促されます。

「Arlo Baby」のSyncボタンを押すよう促されます。

Syncボタンは、画像にあるとおり、正面向かって左頬の部分についています。

Arlo BabyのSyncボタンは正面向かって左頬についています。

このSyncボタンを1~2秒ほど長押しすると、首元のLEDライトが青く点灯します。

この状態でアプリに戻ると、画面にQRコードが表示されています。

QRコードをArloカメラの前にかざします。

これを、「Arlo Baby」のカメラに映します。

Arlo BabyにQRコードを映している様子。

写真にするととてもシュールな感じがしますね。

正しく読み込めたら、Arloから「ぴろりろ」と効果音が発せられます。
再びアプリに戻ると、Arloカメラを検出中という画面が表示されています。

Arloカメラを検出中。

検出できると、Arloカメラの名前を入力する画面が表示されます。

Arloカメラの名前入力画面

複数台のArloカメラを使う場合、それぞれを識別できるよう一意の名前をつけておきましょう。

名前をつけたら、Arloカメラの設定は完了です。

Arloカメラの設定完了画面

プラン選択

設定完了画面のあとに、プランを選択する画面が表示されます。

Arloのプラン選択画面

「Arlo Baby」に限って言えば、有料プランは必要ないと思いますが、用途に合わせて自分にあったプランを選択するといいでしょう。

使い方の簡単な説明

ここからは、Arlo Babyの機能紹介です。

スキップしても、あとで何度でも見えるので、間違えてスキップしてしまった人も安心してください。

Arlo Babyツアー開始画面

まずは、アラートやデバイスの設定ボタンです。

動作や音声検知のオンオフや、Arlo Babyの再起動など様々な設定ができます。

続いて、”常時リスニング”機能です。

Arlo Babyアプリの常時リスニング機能

有効にすると、スマホの画面を消していても、「Arlo Baby」が拾う音を、スマホから出力し続けることができます。

そして、意外と役に立つ夜間ライトボタンです。

Arlo Babyアプリの夜間ライト機能

「Arlo Baby」の背面にあるLEDライトをコントロールできます。
赤ちゃんが寝ている部屋の電気をつけないで部屋に入るときに役立ちそうです。

音楽プレイヤーでは、子守唄などのサウンドを設定できます。

Arlo Babyアプリの音楽プレイヤー機能

録音音声も流せたりするので、どうしても自分の子守唄を流したいなどのこだわりにもしっかり応えてくれます。

エアセンサーでは、部屋の温度・湿度・空気の汚染物質をモニタリングできます。

Arlo Babyアプリのエアセンサー機能

設定した範囲の値から外れた場合に、スマホに通知したり、過去からの値の遷移を確認したりできます。

ツアーが終わったら、カメラのアップデートを促されます。

Arlo Babyカメラーのアップデートを促されます。

私の場合、数回アップデートを押さないと、アップデートボタンが消えませんでした。

アップデートが溜まってたのでしょうか。。

以上で、「Arlo Baby」を使う設定は完了です、お疲れさまでした。

Arlo Babyの設定まとめ

今回は、見守りネットワークカメラ「Arlo Baby」の設定方法について説明しました。

手順は長いですが、基本的にボタンを押していくだけと、簡単に設定できたのではないかと思います。

次回は、「Arlo Baby」の各種機能を、実際に使いながら紹介したいと思います。

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