小江戸・川越で食べ歩き・体験ありの日帰り観光モデルコース

観光
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13:00 本丸御殿に到着

本丸御殿は、かつてこの一帯にあった川越城の一部です。
本丸御殿が残ってる城は川越城を含めると二城しかなく、とても貴重なものだそうです。

川越城本丸御殿の入り口

入館料は100円と破格です。
これほどの文化遺産なら、もっと払ったほうがいいのではないかと心配になります。

中に入ると、まるで当時にタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえます。

川越城本丸御殿の廊下は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気です。
本丸御殿に入ってすぐの廊下

御殿内には、改築工事時の映像や、実際に使った道具などの展示もあります。

しっかりと手入れされた枯山水庭園。

川越城本丸御殿には、見事な枯山水庭園があります。

庭園を眺めながら、縁側で優雅に休んでる人もいました。

家老詰め所では、家老たちが何か話し合っている当時の様子を再現しています。

家老詰め所には人形がおかれていて、なにやら話し合っている様子を再現しています。

「おぬしも悪よのう」というセリフの後に、必殺仕事人が出てくる感じでしょうか。

部屋を仕切る扉には、見事な松戸絵が描かれています。

部屋を仕切るふすまには、見事な松戸絵が描かれています。

これぞ本丸御殿という雰囲気を醸し出していますね。

30分ほどで一周した後は、併設されている三芳野神社へお参りに行きます。

13:20 三芳野神社へお参り

三芳野神社は、本丸御殿玄関の目の前にあります。
童歌「とおりゃんせ」発祥と言われている神社です。

本丸御殿の目の前には、童歌「とおりゃんせ」発祥といわれている三芳野神社があります。

中へ進むと、本殿が見えてきます。

三好野神社

祭神はスサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、菅原道真と、豪華な顔ぶれとなっています。 

お賽銭を入れて、旅の無事を祈っておきましょう。

次は、グルメ激戦区、菓子屋横丁へ向かいます。

13:30 三芳野神社から菓子屋横丁へ

道中、気になるお店があったので紹介します。

大人気かき氷屋「これがかき氷」

本丸御殿から菓子屋通りに向かう途中、市役所を通り過ぎたあたりに、「これがかき氷」という名前のかき氷屋があります。

小江戸川越の大人気かき氷屋「これがかき氷」

後で知ったのですが、かなりの人気店。
14時頃お店の前を通りかかったところ、大行列ができていました。

小江戸川越の大人気かき氷屋「これがかき氷」にできている行列

11時頃見たときは、二人しか並んでいなかったので、後で食べようとしていたのですが、20人くらいの行列ができていたので断念しました。(泣)
次回来たときは、午前中に入りたいと思います。

川越 これがかき氷 (本川越/かき氷)
★★★☆☆3.56 ■素材を厳選した特製のシロップと希少な天然氷のふわふわかき氷。 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

一休みに最適なカフェ「glin coffee」

かき氷屋は断念しましたが、のどが渇いたので、すぐ隣にあるカフェ「glin coffee」に入りました。

川越で人気の「glin coffee」。

川越で人気のカフェのようです。入り口もオシャレです。

店内はとても涼しく、落ち着いた雰囲気。レモネードとハイビスカスオレンジを注文しました。

川越で人気のglin coffeeで飲んだレモネードと紅茶のアレンジティー「アイランドオレンジ」
左がレモネード 右がハイビスカスオレンジ

レモネードは酸っぱすぎず、甘さがあって飲みやすいです。
ハイビスカスオレンジは、懐かしさを感じる甘味に癒されました。

ちなみに、PayPayに対応しているので、コード払い好きにはたまらないお店でしす。
観光地でのキャッシュレス化もどんどん進んでいきそうですね。

glin coffee 元町一号店 (本川越/カフェ)
★★★☆☆3.16 ■予算(昼):~¥999

ここから10分ほど歩くと、菓子屋横丁に到着です。

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