こんにちは、さとさんです。
2026年7月末の総資産は63,229,807円で、前月から288,107円減りました。
6月まで増加が続いていた総資産は、7月に小幅な減少へ転じています。
7月の家計は292,426円の黒字で、現金比率は4.64%に増加し、住宅ローン残高は96,130円減りました。
7月は総資産の増加が「ひと休み」した月として、相場だけでなく、家計・現金・住宅ローンの動きもあわせて振り返ります。
前月の状況は、2026年6月の資産公開でまとめています。
この資産公開記事のルール
資産額を確認する前に、今回の集計ルールを整理しておきます。
- 夫婦と子ども名義を含む家族の金融資産を合算する
- 原則として月末時点の数字を確認する
- 家や車の時価は含めない
- 住宅ローンは負債として確認する
- ポイント投資は総資産とは分けたおまけ枠として扱う
2026年7月末の総資産と内訳
7月末時点の総資産は63,229,807円で、前月比では288,107円の減少でした。

資産の内訳は、投資信託が74.90%、個別株が15.44%、確定拠出年金が5.01%、預金・現金等が4.64%です。
投資信託、個別株、確定拠出年金を合わせると、株関連資産は60,288,966円になります。総資産の多くが株式市場の影響を受ける構成です。
7月は総資産が小幅に減少しましたが、預金・現金等は2,936,110円まで増えており、ちょっと余剰資金が大きくなってきています。
総資産の推移
3月から7月までの総資産の推移は、次のとおりです。

3月から6月までは増加が続きましたが、7月は小幅な減少に転じました。それでも、3月の約5,178万円から見ると、7月末は約6,323万円まで増えています。
1か月の評価額だけで資産形成の良し悪しを判断するのは難しいため、相場の動きだけでなく、家計収支や現金、負債の変化もあわせて確認していきます。
株関連資産の推移
株関連資産は、投資信託、個別株、確定拠出年金の合計です。
7月末の株関連資産は60,288,966円で、6月末の60,778,445円から489,479円減少しました。

投資信託は前月から598,967円減りました。一方、個別株は49,995円、確定拠出年金は59,493円増えています。
1か月の値動きで方針は変えず、これまでどおりインデックス投資の積立を続けます。
投資信託の内訳
7月末の投資信託は、家族全体で47,359,092円でした。
夫の楽天証券

夫の楽天証券口座の評価額は16,115,010円です。
夫のSBI証券

夫のSBI証券口座の評価額は2,843,948円です。
妻の楽天証券

妻の楽天証券口座の評価額は26,171,412円です。
子どもの楽天証券

長女と次女は、同じ投資信託を1人あたり1,114,361円ずつ保有しています。画像に表示されている金額は、2人の合計ではなく1人分です。
なお、家族の口座の使い分けや毎月の積立額は、以下の記事で詳しくまとめています。

また、夫婦や子どもが楽天証券を利用している場合に使える楽天証券の家族プログラムについても、別の記事で紹介しています。

銘柄種別ポートフォリオ

投資信託は、S&P500系が27,904,315円で58.9%、オールカントリー系が11,853,672円で25.0%でした。両方を合わせると約84%となり、引き続きこの2カテゴリーが中心です。
残りは、NASDAQ-100、ニッセイ外国株式、イノベーションAIがそれぞれ5%台です。S&P500系とオールカントリー系を中心とする現在の配分が、わが家の資産形成の軸になっています。
個別株の状況
個別株の評価額は9,762,190円で、総資産の15.44%を占めています。7月は前月から49,995円増えました。

個別株は引き続き自戒枠として保有し、新しい資金はインデックス投資を中心に回します。評価益の大きい銘柄があっても、個別株の比率をむやみに増やす方針はありません。
確定拠出年金
確定拠出年金の評価額は3,167,684円でした。運用金額は1,375,134円、評価損益は+1,792,550円です。

初回入金来の運用利回りは15.81%、直近1年の運用利回りは34.06%でした。直近1年の利回りは非常に高いものの、この水準が今後も続くとは限りません。
確定拠出年金は、老後資金として長期運用を続ける資産です。月ごとの評価額に一喜一憂せず、淡々と保有を続けます。
現金・預金等の推移
預金・現金等は2,936,110円で、前月から202,763円増えました。
わが家では、生活防衛資金として現金200万円を保有する方針です。7月末は目標額を936,110円上回っています。

年初には、200万円を超える余剰資金を投資信託に回す前提で、年間の積立計画を立てました。
ただし、資産を増やすことだけが目的ではありません。積立計画を続けても余剰資金が増えるようであれば、家族での旅行や体験など、幸福度を高めることにも使いたいと考えています。
今後も現金比率ではなく、200万円を基準に現金の過不足を確認していきます。
ポイント投資
ポイント投資は、総資産とは分けたおまけ枠として確認しています。

au PAYポイント運用は31,783ポイント、PayPayポイント運用は23,224ポイントでした。
なお、この数字は総資産に計上したポイント4,731円とは集計基準が異なるため、単純には比較しません。ポイント投資は資産形成の主役ではなく、現金を使わない範囲で続ける小さな運用枠です。
住宅ローン残高の推移
7月末の住宅ローン残高は55,205,367円で、前月から96,130円減りました。

金利は1.084%、毎月の返済額は146,085円です。

返済予定表によると、2026年8月の返済額146,085円のうち、元金分は96,217円、利息分は49,868円です。返済後残高は55,109,150円となる予定です。
次回から、金利上昇にともない、総返済額がどう変化するのかも考察する予定です。
2026年7月の家計簿
7月の収入は737,201円、生活費は415,423円、生活費枠外は29,352円でした。総収支は292,426円の黒字です。

生活費には、住宅費146,085円、教育費44,527円、特別な支出59,538円、親関連13,076円などが含まれています。
資産評価額が減った7月も、家計は黒字でした。ただし、レジャー用に車のルーフキャリアを購入したため、特別日が普段よりかさみました。
8月は夏休みで旅行費もかさみそうなので、使うところと絞るところを意識したいと思います。
食費は55,707円
7月の食費は55,707円で、6月の51,671円から4,036円増えました。
5万円台は死守できるように、引き続き気を引き締めていきたいと思います。
今年も後半に入ったので、ふるさと納税の活用を加速させた方がいい時期です。
7月の入金力
7月の収入は、夫387,755円、妻349,410円、その他36円で、合計737,201円でした。
生活費と生活費枠外を差し引いた総収支は、292,426円の黒字です。
100万円修行は71%まで進捗
三井住友カード ゴールドNLの100万円修行は、累計利用額718,481円、達成率71%まで進みました。残りは281,519円です。

利用対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日までですが、かなり前倒しで達成しそうです。
100万円を超えて使うとポイント還元率が下がる一方なので、そろそろ達成後の決済手段を考えたいと思います。
有力候補だったVNEOBANKデビットが改悪されてしまったので、どうしようか検討中です。
8月以降の方針
- インデックス投資の積立を継続する
- 個別株を増やさない
- 現金比率と生活防衛資金を確認する
- 住宅ローンの金利と返済内訳を追う
- 100万円修行は通常の支出の範囲で進める
- 投資信託の分類別口数を集計する
まとめ
2026年7月末の総資産は63,229,807円で、前月から288,107円減少しました。
しかし、7月の家計は292,426円の黒字で、現金比率は4.64%まで回復し、住宅ローン残高は96,130円減っています。
投資信託は、S&P500系とオールカントリー系を中心とする配分を維持しています。相場によって評価額が減る月もありますが、1か月の値動きで方針を変えず、積立・家計管理・返済を続けます。
FIREへの道は一直線ではありません。7月はひと休みしつつ、次の一歩に備える月となりました。
免責事項
本記事は、筆者個人の資産状況と運用記録を公開するものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。
投資には元本割れを含むリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に応じて行ってください。

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