余った薄力粉でトースタークッキー|子どもと一緒に作れる簡単おやつ

薄力粉80gで作るトースタークッキー|バター・牛乳なしで子どもと簡単おやつのアイキャッチ画像 子育て
子育て

こんにちは、さとさんです。

家に薄力粉がちょっとだけ(約80g)残っていたので、子どもと一緒に簡単なクッキーを作ってみました。

材料は薄力粉、砂糖、油、お好みでバニラエッセンスだけ。
バターも牛乳も不要なので、お菓子作りの最難関である材料を揃える必要がなく、気軽に作れます。

オーブンではなくトースターで焼けるので、予熱の手間もなし。準備も片付けもとても手軽でした。

材料

  • 薄力粉:80g
  • 砂糖:25〜30g
  • 油:大さじ2(サラダ油など)
  • バニラエッセンス:2〜3滴

今回は甘さ控えめ寄りで作りました。
しっかり甘いおやつにしたい場合は、砂糖を30gくらいにするのがよさそうです。

生地がまとまりにくい場合は、油を少しずつ足すといいです。
ただし入れすぎるとべたつきやすくなるので、様子を見ながら調整するのがおすすめです。

作り方

1. 材料を混ぜる

ボウルに薄力粉、砂糖、油、バニラエッセンスを入れて混ぜます。

最初は粉っぽいですが、混ぜているうちに少しずつまとまってきます。

薄力粉80gで作ったトースタークッキーの生地
薄力粉、砂糖、油を混ぜるだけ。シンプルなクッキー生地です。

こねる工程から子どもと一緒に参加できます。手でこねてもよいし、最初だけスプーンで混ぜてもよいです。多少形がいびつでも問題なし。家庭のおやつなので、きれいさより楽しさ優先でよいと思います。

2. 手で丸めてつぶす

生地を小さく分けて手で丸め、平たくつぶしてアルミホイルの上に並べます。

厚さは3〜5mmくらいが目安です。薄めにするとサクッと焼き上がりやすくなります。

トースターで焼く前の薄力粉クッキー生地
丸めてつぶすだけなので、子どもと一緒に作りやすいです。

丸めたり、ぺたんとつぶしたりするだけなので、小さい子でも参加しやすいです。形がそろわなくても大丈夫です。いろいろな形が並ぶほうが手作り感があって楽しいです。

3. トースターで焼く

1000W前後のトースターで、まず5分焼きます。その後、焼き色を見ながら1〜2分ずつ追加します。
焼き時間は機種差があるため様子を見てください。

表面にほんのり焼き色がついて、爪楊枝などでさして、何もつかなければOKです。

焼き色が早くつきすぎる場合は、上にアルミホイルをふわっとかぶせるとよいです。

焼き上がった直後は少しやわらかくても、冷めるとサクッとしてきます。

トースターで焼いた薄力粉80gのさくさくクッキー
トースターで焼くだけで、ほんのり焼き色のついた素朴なクッキーに。

食べた感想

見た目はかなり素朴ですが、バニラエッセンスを入れたことで、ちゃんとおやつっぽい香りになりました。

サクサク感は、薄く焼いた部分ほど出やすかったです。少し厚いところは、クッキーというよりスコーン寄りの食感でした。

余計なものも入っておらず、素朴な味わいで、家で作るおやつとしては十分おいしかったです。
甘さも強すぎず、子どもと食べるおやつにちょうどよかったと感じました。

子どもと一緒に作れるのがいい

何といっても、子どもと一緒に作れるのがよかったです。

作っている間も楽しい。焼けるのを待つ時間も楽しい。焼けたあとに「これ自分で作ったね」と言いながら食べるのも楽しい。

おやつとして食べるだけでなく、ちょっとした親子時間にもなりました。手軽に作れるのに、満足感はけっこう高かったです。

このクッキーのよさをまとめると、こんな感じです。

  • 必要な材料は薄力粉、砂糖、油、お好みでバニラエッセンスだけなので手軽に作れる
  • トースターで焼けるところも手間要らず
  • 難しい工程が少なく、子どもと一緒に作れる
  • 丸める、つぶす工程が楽しい
  • 短時間で作れる
  • 食べるだけでなく、作る時間も楽しめる

特によかったのは、手軽なのに子どもが参加しやすいことです。
休日のおやつにもいいし、ちょっと時間が空いたときにも作りやすいです。

まとめ

薄力粉とサラダ油、砂糖、お好みでバニラエッセンスを使い、トースターで焼くだけで簡単なおやつが作れました。

きれいなクッキーというより、素朴な家庭のおやつです。
子どもと一緒に作って食べるのにぴったりでした。

少し甘いものがほしいとき、子どもと家でちょっと楽しいことをしたいとき。そんなときにぴったりの、トースターで作る簡単クッキーでした。

家時間に子どもが少し退屈してきたときにも、ちょうどいいおやつ作りでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました