子どもが食べやすい豚肉となす・ピーマンの甘辛しょうゆ炒め|酒なし簡単レシピ

豚肉となすとピーマンで作った子ども向けの甘辛しょうゆ炒め 子育て
子育て

こんにちは、さとさんです。

今回は、豚切り落とし、なす、ピーマンを使って、酒なしで子どもでも食べやすい甘辛しょうゆ炒めを作りました。

味つけは、しょうゆと砂糖をベースにしたシンプルな甘辛味です。酒は使わず、やさしい味付けにしているので、子ども用のおかずとしても出しやすいです。

しょうゆベースですが、砂糖を少しきかせているので、子どもでも食べやすい味になっています。
なすはとろっとやわらかく、ピーマンも細めに切れば苦みが気になりにくいので、家族ごはんにも使いやすいレシピです。

豚肉となす、ピーマンの甘辛しょうゆ炒めの材料

4人分の材料はこちらです。

  • 豚切り落とし 150〜200g
  • なす 2〜3本
  • ピーマン 2〜3個
  • サラダ油 大さじ1くらい

幼児2人を含む4人ならこれに副菜と汁物を加えてちょうどよい量でした。

調味料

  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • 水 大さじ2
  • にんにくチューブ 少し、なくてもOK

より子ども向けにやさしくするなら、しょうゆは大さじ2/3〜1くらいでも大丈夫です。

豚切り落とし、なす、ピーマン、調味料を並べた材料写真
今回使った材料は、豚肉、なす、ピーマンとシンプルです

調理手順1. なすを切る

まず、なすのヘタを取ります。
そのあと、縦半分に切ってから斜め薄切りにします。

乱切りでもいいですが、子ども向けにするなら、少し薄めに切ったほうがやわらかくなりやすくて食べやすいです。

なすは切ったあと、すぐ炒めるならそのままで大丈夫です。
気になる場合は、さっと水にくぐらせてアクを抜いてもOKです。ただし、水につけた場合は、炒める前にしっかり水気を切っておきます。

斜め薄切りにしたなすをまな板の上に並べた様子
なすは薄めに切ると火が通りやすく、子どもも食べやすいです

調理手順2. ピーマンを細切りにする

ピーマンは縦半分に切って、種とワタを取ります。
そのあと、細めの細切りにします。

ピーマンは太く切ると苦みや食感が目立ちやすいですが、細めに切るとかなり食べやすくなります。
子ども向けに作るなら、ここは細めがおすすめです。

細切りにしたピーマンをまな板の上に並べた様子
ピーマンは細めに切ると苦みが気になりにくくなります

調理手順3. 豚肉を食べやすい大きさにし、調味料を混ぜる

豚切り落としは、大きいものがあれば、食べやすい長さに切っておきます。
小さい子が食べるなら、少し短めにしておくと食べやすいです。

次に、調味料を小鉢などで混ぜておきます。

混ぜる調味料

  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • 水 大さじ2
  • にんにくチューブ 少し、なくてもOK

砂糖を先によく溶かしておくと、あとで全体になじみやすいです。

食べやすく切った豚切り落としと小鉢に混ぜた甘辛しょうゆだれ
調味料は先に混ぜておくと、最後の仕上げがスムーズです

調理手順4. まずなすを炒める

フライパンにサラダ油を入れて、中火で熱します。
油が温まったら、まずなすを先に炒めます

なすは油を吸いやすいので、最初にしっかり炒めるのがポイントです。
全体に油がまわるようにしながら、2〜3分ほど炒めます。

なすの表面が少ししんなりして、ツヤが出てきたらOKです。

もし途中でフライパンが乾いた感じになったら、油を少しだけ追加しても大丈夫です。

フライパンでなすを先に炒めている様子
なすは最初に炒めると、とろっとやわらかく仕上がります

調理手順5. 豚肉を加えて炒める

なすがしんなりしてきたら、豚肉を加えます。
豚肉はなるべく広げるように入れて、色が変わるまで炒めます。

完全にカリカリに炒める必要はなく、色が変わったら十分です。
炒めすぎると豚肉がかたくなりやすいので、そこは少し注意します。

なすと豚肉を全体的にざっと混ぜて、なじませます。

炒めたなすのフライパンに豚切り落としを加えている様子
豚肉は色が変わるくらいまで炒めれば大丈夫です

調理手順6. ピーマンを加えてさらに炒める

次に、切っておいたピーマンを加えます。
ピーマンを入れたら、さらに1〜2分ほど炒めます。

ピーマンは長く炒めすぎると色が悪くなりやすいので、少し食感が残るくらいで大丈夫です。
ただし、子ども向けでやわらかめがよければ、少し長めに炒めてもOKです。

ここで全体がだいたい均一に混ざっていれば、仕上げに入れます。

豚肉となすを炒めたフライパンにピーマンを加えた様子
ピーマンは最後寄りに入れると色もきれいに仕上がります

調理手順7. 甘辛しょうゆだれを加えて仕上げる

混ぜておいた甘辛しょうゆだれを、フライパン全体に回し入れます。
入れたら、全体にからめるように炒めます。

ここでは、少し煮からめるようなイメージで炒めると、具材に味がなじみやすいです。
水分が少しずつ減って、なす、豚肉、ピーマンに照りが出てきたら完成です。

味見をして、薄ければしょうゆをほんの少し追加しても大丈夫です。
逆に、濃そうなら水を少し足して調整できます。

豚肉となすとピーマンの炒め物に甘辛しょうゆだれを加えて仕上げている様子
甘辛しょうゆだれをからめると、ごはんに合う味になります

完成。ごはんが進むやさしい味のおかずに

これで、豚肉となす、ピーマンの甘辛しょうゆ炒めの完成です。

しょうゆ味ですが、砂糖を少しきかせているので、子どもでも食べやすいやさしい甘辛味になります。
なすがとろっとやわらかくなるので、野菜も食べやすく、ごはんにもよく合います。

味噌がなくても、家にある調味料で作りやすいのがよかったです。

豚肉となすとピーマンで作った子ども向けの甘辛しょうゆ炒め
やさしい甘辛味で、子どもも食べやすい炒め物です

作ってみた感想

今回は、味噌がなかったので甘辛しょうゆ味にしましたが、十分おいしく仕上がりました。

なすはしっかり炒めることでやわらかくなり、ピーマンも細く切れば食べやすくなるので、子ども向けの炒め物としてかなり作りやすかったです。

豚肉の量がそこまで多くなくても、なすがしっかりボリュームを出してくれるので、4人分のおかずとしてもまとまりやすいと感じました。


子ども向けに作るときのポイント

子ども向けに作るなら、次の3つを意識すると作りやすいです。

1. ピーマンは細めに切る

細いほうが苦みや食感が目立ちにくいです。

2. なすはしっかり炒める

とろっとやわらかくなると、かなり食べやすくなります。

3. 味は濃くしすぎない

最初からしょうゆを入れすぎず、必要なら最後に少しだけ足すほうが失敗しにくいです。


まとめ

豚肉、なす、ピーマンがあれば、味噌がなくても甘辛しょうゆ炒めでおいしく作れます。

味つけもシンプルで、酒なしでも作りやすく、子ども向けにも寄せやすいレシピです。
なすとピーマンを使いたいときの定番候補として、かなり使いやすいと思います。

幼児二人、大人二人で、副菜、汁物を一品ずつ加えてちょうどよい量になりました。

気になった方は、ぜひ作ってみてください。

補足として、副菜と汁物も載せておきます。
今回はデリッシュキッチンのレシピを参考にしましたが、どれも簡単でおいしく、子ども向けのごはん作りにとても助かっています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

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