子どもが食べやすい。豚肉と新じゃが、長ねぎのやさしい塩だれ炒め【酒なし簡単レシピ】

豚肉と新じゃがと長ねぎで作った子ども向けのやさしい塩だれ炒め 子育て
子育て

こんにちは、さとさんです。

普段はデリッシュキッチンを使い、自炊に励んでいますが、たまにAIの力を借りて、使いたい具材から子ども向け料理のレシピを出力してもらっています。

どこかに残しておかないと再現できないため、せっかくなのでブログに残しておきます。

シリーズとしては、子ども向けのレシピとして、薄めの味付けを意識していますが、実際に私(大人)も食べて、おいしかったものを公開していきます。

今回は、特売の大容量パックで買った国産豚切り落とし肉を使って、新じゃがと長ねぎで、子どもでも食べやすいやさしい塩だれ炒めを作りました。

塩だれ炒めというと少し味が強そうに感じますが、今回は酒を使わず、塩気も控えめにして、じゃがいもと長ねぎの甘みをいかした味つけにしています。

材料が少なくてすむので、平日のごはんにも使いやすいです。新じゃがは皮つきのままで使えるので、下ごしらえもラクでした。

豚肉と新じゃが、長ねぎのやさしい塩だれ炒めの材料

4人分の材料はこちらです。
※幼児2人を含む4人で、副菜寄りのボリューム感です。しっかり食べたい場合は、豚肉やじゃがいもを少し増やしてもよいと思います。

  • 豚切り落とし 150〜200gくらい
  • 新じゃが 1個
  • 長ねぎ 1本
  • サラダ油 小さじ2
  • ごま油 小さじ1

味つけは以下を使いました。

  • 水 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ〜小さじ1/4弱
  • 砂糖 小さじ1/2
  • にんにくチューブ 少しだけ、またはなし

子ども向けにするなら、にんにくは入れなくても大丈夫です。うちではやさしめにしたかったので、S&Bのにんにくチューブを1cmほど入れました。

調理手順

調理手順1. 新じゃがを切って水にさらす

まず、新じゃがを細めの短冊切りにします。薄めに切っておくと、炒め時間が短くてすみます。

切ったあとは、さっと水にさらして表面のでんぷんを少し落とします。水に長くつけすぎる必要はなく、軽くさらすくらいで十分です。

そのあと、水気をしっかり切っておくと炒めやすくなります。

細めの短冊切りの後、水にさらし、水気を切った写真
細めに切ると火が通りやすく、子どもも食べやすいです

調理手順2. 長ねぎを斜め薄切りにする

長ねぎは斜め薄切りにします。白い部分も青い部分も使えます。

長ねぎはしっかり火を通すと辛みがやわらぎ、甘みが出て食べやすくなります。子ども向けにするなら、やや薄めに切っておくのがおすすめです。

斜め薄切りにした長ねぎをまな板の上に並べた様子
長ねぎは薄めに切ると辛みがやわらぎやすいです

調理手順3. 豚肉を食べやすい大きさにして、調味料を混ぜる

豚切り落としは、大きいものがあれば子どもが食べやすい長さに切っておきます。

あわせて、以下の調味料を先に混ぜておくと、最後の仕上げがスムーズです。

  • 水 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ〜小さじ1/4弱
  • 砂糖 小さじ1/2
  • にんにく 少しだけ、またはなし

先に混ぜておくと、味ムラが出にくいです。

調理手順4. 新じゃがから先に炒める

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、新じゃがを先に炒めます。

じゃがいもは火が通るまで少し時間がかかるので、最初に入れるのがポイントです。表面が少し透き通ってくるまで、2〜3分を目安に炒めます。

もし火の通りが心配なら、途中で水を大さじ1ほど入れて、ふたをして1分ほど蒸し焼きにすると失敗しにくいです。

私は3分ほど炒めてちょうどよかったです。

フライパンで細切りの新じゃがを先に炒めている様子
じゃがいもは最初に炒めるとちょうどよく仕上がります

調理手順5. 豚肉を加えて炒める

じゃがいもが少し透き通ってきたら、フライパンのあいたところに豚肉を入れます。

豚肉の色が変わるまで炒めたら、全体を混ぜ合わせます。豚肉は炒めすぎるとかたくなりやすいので、色が変わるくらいで十分です。

じゃがいもを炒めたフライパンに豚切り落としを加えている様子
豚肉は色が変わるくらいまで炒めればOKです

調理手順6. 長ねぎを加えてさらに炒める

次に長ねぎを加えて、長ねぎがしんなりするまで、さらに1〜2分ほど炒めます。

長ねぎはここでしっかり火を通すことで、辛みが抜けて甘みが出ます。じゃがいも、豚肉、長ねぎが全体になじんできたら、いよいよ味つけです。
ちなみに、この辺で味噌汁を煮始めると、ちょうどいいタイミングで配膳できます。

豚肉とじゃがいもを炒めたフライパンに長ねぎを加えた様子
長ねぎを加えると香りが出て、甘みも増します

調理手順7. やさしい塩だれを加えて仕上げる

混ぜておいた調味料を回し入れ、全体にからめながら炒めます。

今回は子ども向けなので、濃くしすぎず、少し水分が残るくらいで止めるのがポイントです。味見をして、薄ければ塩をほんの少しだけ足します。

最後にごま油を小さじ1程度かけると、香りがふわっと立ってまとまりがよくなります。ごま油の香りが苦手なお子さんがいる場合は、省いても問題なくおいしいです。我が家は2歳児がまだ苦手なので、大人の分だけ後でかけています。

豚肉と新じゃがと長ねぎの炒め物に塩だれを加えて仕上げている様子
子ども向けなので、味はやさしめに仕上げます

完成。子ども向けでも食べやすい炒め物に

これで、豚肉と新じゃが、長ねぎのやさしい塩だれ炒めの完成です。

塩味は控えめに、じゃがいものほくっとした感じと、長ねぎの甘みでしっかりおかずになります。酒を使っていないので、子ども向けにも作りやすいです。

新じゃがを皮つきで使うと手間が少なく、平日のごはんにもかなり向いていると感じました。
レンジ加熱をうまく使えば、炒める時間もさらに短縮できると思います。

豚肉と新じゃがと長ねぎで作った子ども向けのやさしい塩だれ炒め
やさしい塩味で、子どもも食べやすい炒め物です

作ってみた感想

今回のレシピは、材料が少なく、下ごしらえもそこまで大変ではないので、初心者でも30分かからないくらいで簡単に作れました。とくに新じゃがを皮つきのまま使えるのがラクでした。

じゃがいもが1個しかなくても、細めに切ることで全体になじみやすくなり、4人分のおかずとしてギリギリ足りました。
子どもがたくさん食べそうであれば、大人は副菜をもう1品足すとちょうどよさそうです。個人的には、副菜よりも豆腐を推します。

長ねぎも、炒めると甘みが出てねぎ臭さはないので、子ども向けのやさしい味つけと相性がよかったです。濃い味ではないぶん、素材の味が出やすいレシピだと思います。

子ども向けに作るときのポイント

子ども向けにするなら、以下の3つを意識すると作りやすいです。

まず、じゃがいもは細めに切ることです。火が通りやすく、食べやすくなります。

次に、長ねぎはしっかり炒めることです。辛みがやわらいで甘みが出ます。

最後に、味つけは最初から濃くしすぎないことです。大人には少し薄めに感じるくらいでちょうどよく、必要なら食べるときに大人だけ塩やこしょうで調整するほうが失敗しにくいです。

まとめ

豚肉、新じゃが、長ねぎがあれば、酒なしでも子ども向けのやさしい炒め物が作れます。

新じゃがは皮つきで使えて手軽ですし、長ねぎも炒めれば甘みが出るので、シンプルな材料でも十分おいしく仕上がります。

平日にパッと作れるおかずを探している方には、かなり使いやすいレシピだと思います。気になった方は、ぜひ作ってみてください。

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