※この記事はアフィリエイト広告(ハピタス紹介リンク)を含みます。
こんにちは、さとさんです。
ブラックフライデーや楽天スーパーセールの時期が近づくと、SNSやブログで「これは絶対買い!」「セールで買ってよかったもの」という投稿が一気に増えますよね。
私も今も、そういう投稿を見てつい欲しくなることがあります。
しかし、セールで「欲しいものを探す」ことがムダ買いの入口になっていることに早く気付かないと、どんどん無駄なものが増えていきます。
この記事では、セール時期にムダな買い物をしないために知っておくといい「アフィリエイトの仕組み」と、私が実践している「困りごとメモを使った要・不要判断方法」を紹介します。
セールで欲しいものを探すとムダ買いが増える
セール会場や「おすすめ商品まとめ」を眺め始めると、もともと買うつもりがなかったものまで欲しく見えてきます。
「今だけ安い」「これ便利そう」「みんな買ってる」という情報が重なると、自分にも必要な気がしてくる。
しかし、本当に必要なものは、セール会場を眺めているときに突然生まれるものではないはずです。
日々の生活の中で困っていることや不便を感じていることから、本当に必要なものが生まれます。
セールが始まってから欲しいものを探すのではなく、先に自分が困っていることを整理しておくことが重要だと考えています。
なぜセール時期におすすめ商品紹介が増えるのか
ブラックフライデーや楽天スーパーセールになると、SNSやブログでおすすめ商品の紹介記事が急増します。
その背景には、アフィリエイトの仕組みがあります。

アフィリエイトとは、ブログやSNSで商品を紹介して、読者がそのリンクを経由して商品を購入すると、紹介者に報酬が支払われる仕組みです。
購入者が支払った代金の一部が、紹介者への報酬になります。
セール時期は購入件数が増えるため、紹介記事を書く人にとっては報酬を得やすい時期でもあります。 だから、セールが近づくと商品紹介の投稿が増えるわけです。
しかも、商品を紹介している人は、いわばその道のプロです。 魅力的な写真、ランキング、限定感のある言葉を見ると、もともと必要なかったものまで欲しくなってしまいます。
ただ、アフィリエイト自体が悪いわけではありません。本当に役に立っている情報もたくさんあります。 ただ、「なぜいまおすすめ記事が多いのか」という背景を知ったうえで読むと、自分にとって本当に必要かどうかを冷静に判断しやすくなります。
アフィリエイトリンクでは購入者に還元がない
アフィリエイトリンクから商品を買った場合、紹介者には報酬が入ります。
しかし、購入者にポイントや現金が戻ってくるわけではありません。
「紹介者を応援する気持ちで紹介リンクから買う」という考え方もあります。推し活の一環というのであれば、全く問題ないです。 ただ、仕組みとしては「紹介者に報酬が発生する買い方をしている」ということは知っておいてもいいと思います。 私はこの仕組みを知ったとき、いらないものを買ってしまったうえに、知らないうちに誰かの報酬にもつながっていたのか、と少し残念な気持ちになりました。
ポイントサイトを経由すると購入者にポイントが戻る場合がある
これに対して、ポイントサイトを経由して買うと、購入者にポイントが還元されるという仕組みがあります。
そのためのサービスの一つが、ハピタスのようなポイントサイトです。
ポイントサイトを経由してショッピングをすると、購入者側にもポイントが付く場合があります。 貯まったポイントは、現金として出金したり、他のポイントに交換したりできます。
ちなみに、私は主に以下の使い方をしています。
- WAON POINTに交換して、ウエル活(ウエルシア薬局でのお得な使い方)に使う
- Amazonポイントに交換する
ただし、重要なのは順番です。ポイントが付くから買うのではなく、まず「自分に本当に必要かどうか」を確認してから、最後にポイントサイトを経由できないか確認するという流れが大切です。
1%程度のポイントのために、無駄なものを買っていたら本末転倒です。
ちなみに、ハピタスには紹介制度があります。
以下の私の紹介リンクから登録すると、記事執筆時点では、私に300ポイント、登録した方に100ポイントが入ります。
私にも紹介ポイントが入ります。ここは隠すつもりはありません。
登録する方にもポイントが入るため、条件が合えば普通に登録するよりお得になる場合があります。
すでにハピタスを使う予定があり、紹介コードがない方は、よければ活用してください。
※ポイント数や条件は変わる可能性があるため、登録前にハピタス公式サイトで最新情報を確認してください。
繰り返しになりますが、「ポイントが付くから」という理由で買ってはいけません。 買うと決めているものがあって、ポイントサイトを活用したいという順番を厳守しましょう。
セールで買う前に困りごとメモを見る
では、セールでムダ買いをしないためにどうするか。 私がやっているのは、スマホに「困りごとメモ」を作っておくことです。

実際に私がメモしている「今困っていること」は、こんな感じです。
- 生の鶏肉をキッチンバサミで切ろうとすると滑って切れない
- 外出時に子どもが出す細かいゴミをまとめておけるようにしたい
- 料理中、複数のレシピを同時に開いておきたい
- キャンプの持ち物を減らしたい
- 子どもがダイニングの椅子に一人で乗り降りできるようにしたい
- 衣類収納ケースが邪魔
商品名ではなく、「具体的に困っていること」を書くのがポイントです。
商品名を書いてしまうと、すでに欲しいものを探している状態になってしまいます。
困っていることを書いておくと、セールで商品を見かけたときに「これは困りごとメモのどれかを解決してくれるか?」という視点で考えられるようになります。
たとえば、セールが始まる前から、「生の鶏肉が滑って切れない」という困りごとがメモにあれば、セール前にお気に入り登録などしておいて、セールで安くなっていたら買う、という流れができます。
どんな商品で解決できるかわからない場合は、セール会場を回遊するのもありですが、必ず困りごとメモを最終的な購入判断に使うようにすると、無駄なものを買わなくて済むかと思います。
困りごとメモにないものは買わない
買う、買わないの判断基準はシンプルにしています。

商品を見つけたら、まず困りごとメモにあるかを確認します。
- メモにない → 買わない
- メモにある → 買う候補にする
それだけです。
「今だけ安い」「便利そう」「SNSで人気」という購買欲を煽るフレーズに惑わされないことが大事です。
この判断基準にしてから、セール後に「無駄なものを買ってしまった」というあの後悔がなくなりました。 想定していたような効果が出ず、使えなかったというがっかりはまだありますが、それは仕方ありません。 フリマで即出品して、今回の失敗を次に活かそうと、ポジティブに考えるようにしています。
このように、本当に自分が困っていることを解決するものだけを買うようにすると、1つ1つの買い物の満足度が上がります。
まとめ セールで必要なのはお得情報より自分の困りごとを知ること
セールでムダ買いをしない人は、自分にとって今何が必要で、何が必要でないかを理解している人です。
まとめると、こういう流れで動くといいと思います。
- 日ごろから困りごとをメモしておく
- 商品を見かけたら困りごとメモにあるかを確認する
- メモにないなら買わない
- メモにあれば買う候補にする
- 買うと決めたら、ポイントサイトなど購入者にもメリットが戻るルートを確認する
セールはうまく使えば節約につながります。
しかし、欲しいものを探す場所にしてしまうと、あっという間にムダ買いで大切なお金を浪費してしまいます。
まず見るべきなのは、セール会場ではなく自分の困りごとメモ。
この順番を忘れずに、自分にとって本当に必要なものだけを納得して買っていきたいですね。

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