こんにちは、さとさんです。
私は、節約や投資などの資産形成を知る前に、戸建てという人生で最大ともいえる贅沢品を購入しました。
庭と言っていいのかわからない中途半端な広さの空間がついており、ここまで何も活用できずにいたのですが、せっかくだから最大限活用して、QOLを上げつつ節約にもつなげたいと考えました。
そこで今回は、実際に狭い庭を活用した内容について紹介します。
買った家を最大限活用したい
先ほども言った通り、家というのは人生で最大とも言える贅沢品です。
だからこそ、買った後にどう活かすかが重要だと考えています。
ローンの重さや、金利上昇の恐怖に震えてるだけなんてもったいないです。
わが家では、庭と呼んでいいのかわからない中途半端な空間でも、少し工夫するだけで休日のお昼ご飯を非日常にして楽しめるようになりました。
狭い庭にキャンプ道具を広げて昼ご飯を食べてみた

テーブルと椅子を出してカセットコンロで簡単に調理するだけで、手軽にちょっとした非日常感が出せます。
いわゆる庭ごはんのような楽しみ方です。
準備や片付けも短時間で済むので、月に2~3回くらい開催しています。
外食しなくてもちょっとした非日常感を作れる
休日の昼ご飯は悩みがちです。
外食はお金がかかるけど、家で食べるのはつまらない。
こういう時、道具や場所を変えるだけで、普段とは違う特別感を得られました。
ただ机といすを並べて、外で調理して食べるだけで、いつもとは違った雰囲気に、子供たちもテンションが上がりまくっています。
ちなみに、近所迷惑にならないよう、ホットサンドメーカーでパンを焼いたり、簡単な炒め物をしたりと、煙が出ない料理をしています。
しかし、子どものテンションが上がって発せられる大声ばかりはどうにもならないので、周辺の住民との関係を良好に保っておく必要はあります。
庭ご飯の準備時間も子どもには遊びになる

子どもは昼食の準備中に虫取りや石集め、アスファルトにチョークのアートを描くことに夢中になることが多いです。
1分に1回くらい「まだー?」と昼食の完成を確認しに来ますが、自分達でできる遊びを見つけられるようになりました。
こうした小さな出来事が、親にとっても大切な思い出になると思います。
庭ご飯にあると便利だったもの
庭ご飯をするときに便利だったものを紹介します。
もちろん、最初から全部そろえる必要はありません。
まずは家にある適当なテーブルやイスで試してみるくらいで十分です。
あると便利だったのは以下のようなものです。
- 折りたたみキャンプテーブル
- アウトドアチェア
- カセットコンロ
- フライパンや鉄板(日常使い)
- 子ども用チョーク
- 虫よけグッズ
キャンプのために買ったものを、そのまま庭で使っています。
ちなみに、わが家が実際に使っている道具は以下のようなものです。
もしこれから道具を買い足すなら、楽天市場やYahoo!ショッピング、ロハコなどで買う前に、ハピタスなどのポイントサイトを経由できるか確認しておくとよいです。
同じものを買うなら、ポイントサイトを経由するだけで少しお得になることがあります。
もし興味があれば、私も使っているハピタスの始め方・使い方の記事をご覧ください。
わが家では、金曜日にパンやジャガイモなど、キャンプ飯を参考に食材を買って、予定がない休みは庭ご飯を決行しています。
外食1回で約2,000円、庭ご飯1回で約700円くらいだとすると、差額は約1,300円です。
たとえば、キャンプテーブルやチェアなどで3万円前後かかったとしても、外食の代わりに20~30回ほど庭ご飯をすれば、道具代の分くらいは回収できる計算になります。
| 昼ご飯のパターン | 1回あたりの費用目安 |
| 外食 | 約2,000円 |
| 庭ご飯 | 約700円 |
| 差額 | 約1,300円 |
| 24回(月2回で1年継続) | 31,200円 |
もちろん毎回この通りにはなりませんが、外食の代わりに庭ご飯を選ぶ回数が増えると、少しずつ家計にも効いてきます。
購入したものは使い倒す
購入した物の価値は、買った後に自分がどう使うかで決まります。
わが家の場合は、まず庭を使い倒すことで、休日の昼食満足度が上がりました。
なんとなく行ってしまっていた外食の頻度も激減し、食費も抑えられて一石二鳥を実感しています。
家に限らず、どんなものでも、持っている価値を最大限生かして、人生の満足度を上げることが重要だと思いました。
まとめ
家に限らず、買ったものは最大限活用する方法を考えることが大切です。
私の場合、家についている狭い庭でも、テーブルとイスを出せば特別感のある昼ご飯が楽しめます。
準備時間も、子どもの成長を感じられるような思い出深い時間になります。
このように、無理に外食や遠出をしなくても、やり方次第で日常の満足度は上げられると感じました。
これからもわが家なりのやり方で、節約を楽しみつつ日々の生活を送りたいと思います。



コメント