時短だけじゃない! パナソニックの食洗機を使う最大のメリット

食洗機で洗い物の負担が減り自炊を続けやすくなるメリットを紹介するアイキャッチ画像 暮らし・住まい
暮らし・住まい

前回の記事では、パナソニックの据え置き食洗機の取り付け方法について紹介しました。

今回は

「食洗機って、実は買っても大して嬉しいこと無いんじゃないの?」

と思っていた私が、一か月間食洗機を使ってみてわかったメリットについて考察します。
食洗機を買おうかどうか悩んでいる人の参考になれば幸いです。

食洗機を使うメリット

手洗いと比べて食洗機を使うメリットは以下の通り大きく4つです。

  1. 食器洗いの時間を短縮できる
  2. 腰が痛くならない
  3. 手の荒れが緩和される
  4. 食器がきれいになる

それぞれについて説明していきます。

食器洗いの時間を短縮できる

当然といえば当然のことですが、やはりこれは大きなメリットです。食洗機を使うことで、食器洗いの時間を短縮できます。
2人暮らしの我が家では、食器洗いに毎日30分以上かかっていました。
賃貸でシンクが狭かったりすると、食器が多い日は洗えるスペース自体がなくて苦労したり、箸や調理用ハサミ、小皿など小さいものが多いと、それだけで時間がかかったりします。
さらに、シンクの周りが水浸しになったら、それもきれいにしておかないと・・というようなこともあり、全体で40分以上かかっているような日もありました。

食洗機を使うことで、この時間がどれくらい変化したのかまとめます。

まずは、食洗機を使う前と後で、自分で洗う食器の量がどのくらい変化したのか比較です。
以下は、食事後に溜まった洗い物の山です。

食洗機を買う前の食器洗いの量

ここから、食洗機に食器を詰めると、以下のようになります。

食洗機を買った後の食器洗いの量

いかがでしょうか、あれだけあった食器がとても少なくなりました。

ちなみに、食洗機は以下のような状態になっています。

食器を詰め終わった食洗機の様子

明らかに容量をオーバーしている入れ方ですが、ちゃんときれいになっていました。

ちなみに、食器を食洗機にセットするのにかかる時間は、慣れると予洗い含めて5分くらいです。
食器を入れたら、洗剤を入れてボタンを押すだけ。
残りの入りきらなかった食器だけ自分で洗えば終わりです。

さらに、洗う食器が少なくなったせいか、洗い物の際にシンク周りに飛び散る水の量が減り、食器洗い後のシンクの掃除も楽になりました。

食洗機のおかげで、30分以上かかっていた食器洗いの時間が、15分くらいで終わるようになりました。

自炊のハードルが下がり節約につながる

食洗機を使って感じた大きなメリットは、洗い物そのものが楽になるだけではありません。

洗い物の負担が減ることで、自炊のハードルが下がることです。

自炊が面倒に感じる理由は、料理そのものだけではありません。
食材を切る、加熱する、盛り付ける、食べる。これらは、慣れてくるとむしろ楽しくなります。

そして最後に、大量の洗い物が残ります。

この「食後の洗い物」が頭に浮かぶと、疲れている日はどうしても自炊する気持ちが下がります。

「今日はもう惣菜でいいか」
「外食で済ませよう」
「洗い物が増える料理はやめておこう」

こういった誘惑が襲ってきます。

しかし、食洗機があると、食後の片付けの負担がかなり軽くなります。
お皿やコップ、箸、小物類を食洗機に入れて、入りきらないものだけ手洗いすればよくなります。

その結果、「どうせ後片付けが大変だから自炊したくない」という気持ちが減りました。

これは、節約面でも大きなメリットです。

外食や惣菜は便利ですが、回数が増えると家計への負担も大きくなります。

食洗機によって自炊の心理的なハードルが下がれば、結果的に外食や惣菜に頼る回数を減らしやすくなります。

食洗機は本体価格だけを見ると高く感じます。

しかし、毎日の家事負担を減らし、自炊を続けやすくしてくれることを考えると、外食や惣菜に頼る回数を減らす効果はかなり大きいです。

わが家では、食洗機はぜいたく品ではなく、自炊を続けるための投資だったと感じています。

腰が痛くならない

こちらも個人的には大きなメリットだと思います。

自分で食器を洗っていると、気づいたら腰が微妙に曲がった状態になっていることが多いので、腰痛がひどくなりました。

食洗機を使って、食器洗いの時間自体が短くなったことで、腰に負担がかかる態勢をとっている時間も少なくなり、腰痛が緩和されました。

身長やキッチンの高さにもよると思いますが、腰に負担がかかるような態勢で食器を洗っている方には、この点も大きなメリットになると思います。

手の荒れが緩和される

私は、洗い上がりを確認するために、ゴム手袋をつけずに、素手で洗い物をしていたkともあり、指先が荒れて、洋服に引っかかったり、ボロボロと皮がむけたりとひどい状態でした。

食洗機を使い始めてからは、食洗機に油汚れがひどいものを優先的にいれるようにしているため、比較的汚れていない食器を洗うようになりました。

そのため、素手で洗い上がりを確認しなくてもいいくらいになったので、ビニール手袋を使うようになり、指先の荒れが緩和されました。

手洗いより食器がきれいになる

カレー鍋や、炒め物を作ったフライパンなど、汚れがひどい食器は手洗いでは中々きれいになりません。
一通り洗い終わっても、なお食器がぬるぬるしていて何度か洗い直すというようなことがありました。

食洗機を使えば、汚れがひどい食器も、大きな食べかす等、目に見える汚れが落ちる程度予洗いして食洗機に入れるだけで、ぬるぬる感も残らず手洗いよりきれいに洗ってくれます。

また、食洗機では60~80℃の高温で食器を洗うため、生肉を切ったハサミやまな板なども食洗機で洗った方が雑菌が高温殺菌されて安心です。

さらに、大きなフライパンなど、油汚れがびっしりついてしまったけど食洗機に入らないものも、食洗機を活用して簡単にきれいにする方法があります。

食洗機の排水を活用してしつこい油汚れを落とす方法
食洗機をお使いのみなさん、こんにちは、さとさんです。最近、料理後にフライパンを放置して、油が固まって落としにくくなることが良くあるのですが、皆さんはそんな経験ないでしょうか?もしそうなってしまうと、こすっても落ちないし、頑張って洗った…

食洗機を使うメリットまとめ

今回は、食洗機を初めて使ってみて感じたメリットについてまとめました。

時間の短縮以上に、様々なメリットがあることが伝わったでしょうか。
同じような悩みを抱えている方や、欲しいけど購入を迷っている方は、ぜひ使ってみてください。

ちなみに、我が家で使っている食洗機は、賃貸でも後付けで自分で設置できる、パナソニックのプチ食洗機です。

NP-TCR4-W ¥4,4777 (2019/04/18 執筆時点)

次の記事では、おすすめの食洗機用洗剤を紹介します。

パナソニックの食洗機におすすめの洗剤と庫内クリーナー|普段使いと定期メンテナンス
パナソニックの食洗機で使っている食洗機用洗剤と庫内クリーナーを紹介。普段使いの緑の魔女、汚れが少ないときのCHARMYクリスタ、庫内の白い汚れ・ヌメリ・におい対策をまとめます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました