キノピオ風ケーキを手作り|子どもの誕生日に簡単に作れる炊飯器ケーキ

6歳の誕生日に作ったキノピオ風の手作りケーキ 料理・自炊
料理・自炊

炊飯器の台湾カステラを土台に家でキャラケーキに挑戦

こんにちは、さとさんです。

先日、上の娘が6歳の誕生日を迎えました。

娘がキノピオが大好きなこともあり、今年はキノピオ風ケーキ作りに挑戦しました。

土台にしたのは、炊飯器で作れる台湾カステラ風ケーキです。
焼き上がったケーキをひっくり返し、生クリームとチョコペンでキノピオ風にデコレーションすることにしました。

6歳ともなると、卵を割ったり、生地を混ぜたり、チョコペンでデコレーションしたりと、一緒にできることも増えてきます。
ケーキを作るだけでなく、誕生日の思い出作りにもなりました。

子どもの誕生日にキャラケーキを作りたいけど、どうすればいいかわからない。
そんな方の参考になればうれしいです。

完成イメージ

丸く焼けた炊飯器ケーキをひっくり返し、平らな焼き色の面を上にします。

下側は焼き色をそのまま活かして顔に、上側は生クリームを塗って白い帽子に、帽子にはピンクの水玉模様をのせ、顔は茶色とピンクのチョコペンで描きます。

6歳の誕生日に作ったキノピオ風の手作りケーキ
炊飯器で焼いた台湾カステラ風ケーキを土台に、キノピオ風にデコレーションしました。

キノピオの形に近づけるために、ケーキの下側だけナイフで少し整えます。
完全なキャラクター型に切り抜くのではなく、丸い形を活かしながら、下側だけ左右を1〜2cmずつ削って、少しすぼめるくらいにしました。

材料

ケーキ土台

5.5合炊き炊飯器1台分です。

  • ホットケーキミックス:100g
  • 卵:4個
  • 牛乳:80cc
  • 砂糖:60g
  • サラダ油:60cc

デコレーション

  • 生クリーム:200ml
  • 砂糖:大さじ1
  • ピンクチョコペン:1~2本
  • 茶色チョコペン:1本
  • クッキングシート:1枚
  • お好みで、ほっぺ用のピンクチョコペンや赤系チョコペン
キノピオ風ケーキに使う材料を並べたところ
ケーキ土台はホットケーキミックス、卵、牛乳、砂糖、サラダ油で作ります。

使った道具

  • 炊飯器
  • ボウル
  • 小皿
  • 大きめのスプーン
  • しゃもじ
    ※ゴムベラがあれば、ゴムベラでも大丈夫です。
  • 泡立て器
  • マルチブレンダー
  • マルチブレンダーの泡立て器アタッチメント
  • 小さめのナイフ
  • 竹串、または爪楊枝
  • クッキングシート
  • キッチンペーパー
  • スプーン
  • ラップ

今回は家に電動泡立て器がなかったため、マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントを使いました。
電動泡立て器やハンドミキサーがある場合は、そちらの方が泡立てやすいと思います。

作り方

1. ピンクの水玉パーツを先に作る

まず、ピンクチョコペンで帽子用の水玉パーツを作ります。

水玉パーツを最初に作って冷蔵庫に入れておくと、冷やし固めている間にケーキ作りを進められるので、あとからチョコを冷やす待ち時間が減り、作業が少しラクになります。

ピンクチョコペンを40度くらいの湯せんでやわらかくします。

クッキングシートの上に、直径3〜4cmの丸を1個、直径2〜3cmの丸を2〜3個描き、そのまま冷蔵庫で冷やして固めます。

生クリームの上に直接チョコペンで水玉を描くより、別で固めてからのせる方が失敗しにくいです。
丸の形が崩れても、クッキングシートの上で形を整え直せるので安心です。

2. 炊飯器ケーキを作る

水玉パーツを冷やしている間に、炊飯器で台湾カステラ風ケーキを焼きます。

内釜に薄く油を塗って準備します。
油はキッチンペーパーに少量含ませ、底全面と側面の下から2/3くらいまで、うっすらツヤが出る程度に塗ります。

卵を1個ずつ小皿に割ります。
割ったら、カレー用スプーンくらいの大きめのスプーンで、卵黄を下からそっとすくい、卵黄用のボウルに入れ、卵白は卵白用のボウルに入れます。
卵白に卵黄が混ざるとメレンゲが泡立ちにくくなるので、慎重に分けます。

卵黄と卵白を別々のボウルに分けたところ
卵は1個ずつ小皿に割り、卵黄と卵白を分けておくと失敗しにくいです。

卵黄に牛乳、サラダ油、ホットケーキミックスを加え、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。 これが卵黄生地です。

ホットケーキミックスを混ぜた卵黄生地
卵黄に牛乳、サラダ油、ホットケーキミックスを混ぜて卵黄生地を作ります。

別のボウルで、卵白を泡立ててメレンゲを作ります。

ここでは、マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントを使います。
スープやスムージーを作る刃のブレンダーではなく、ホイッパー型の泡立てパーツを使います。

まず、卵白だけを低速で1分ほど泡立てます。
白っぽく泡立ってきたら、砂糖60gのうち約20gを加えます。

さらに1分ほど泡立てます。
泡が細かくなってきたら、2回目の砂糖約20gを加えます。

さらに1分ほど泡立てます。
ツヤが出てきたら、残りの砂糖約20gを加えます。

ここからは、30秒〜1分ごとに止めながら状態を確認します。
私の場合は、この時点ではまだ角が立つ気配がなく、合計で10分ほど泡立てて、ようやく角がやわらかく立つ状態になりました。

マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントは、ハンドミキサーや電動泡立て器に比べると、機種によっては時間がかかる場合があります。
機種やボウルの形によって泡立ち方が変わるので、「何分で完成」と決めすぎず、すくったときに角の先が少しおじぎするくらいを目安にします。

途中でブレンダー本体が熱くなってきた場合は、無理に回し続けず、少し休ませてから再開します。

マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントで作ったメレンゲ
メレンゲは角の先が少しおじぎするくらいを目安にしました。

卵黄生地に、完成したメレンゲの1/3量を加え、泡立て器でなじませます。

残りのメレンゲを加え、しゃもじで底からすくって返すように20〜30回を目安に混ぜます。
ゴムベラがあれば、ゴムベラを使っても大丈夫です。

白いメレンゲの筋がほぼ見えなくなったら止めます。

内釜に生地を流し入れます。 内釜を、布巾を敷いた台の上に2〜3回軽く落として、大きな気泡を抜きます。

炊飯器の内釜に流し入れたケーキ生地
メレンゲを混ぜた生地を炊飯器の内釜に流し入れます。

炊飯器にセットし、ケーキモードまたは炊飯モードで加熱します。

焼き上がったら竹串を刺し、生っぽい生地がついてこないか確認します。
生焼けの場合は追加で加熱します。

炊飯器で焼き上がった台湾カステラ風ケーキ
焼き上がったら竹串を刺して、生っぽい生地がつかないか確認します。

焼けたら保温のまま20〜30分おいて落ち着かせます。

3. ケーキをしっかり冷ます

ケーキを取り出したら、網や皿の上で1時間ほど冷まします。

炊飯器から取り出して冷ましているケーキ
デコレーション前にしっかり冷ますと、生クリームが溶けにくくなります。

触っても温かさを感じないくらいまで冷めたら、ラップをして冷蔵庫で30分〜1時間冷やします。

温かいままだと、生クリームが溶けたり、チョコペンがにじんだりします。 冷蔵庫で少し冷やしておくと、ナイフで形を整えやすくなります。

4. ケーキをひっくり返す

ケーキが冷めたら、ひっくり返して底面を上にします。

炊飯器ケーキの底面は平らなので、デコレーションしやすいです。
焼き色がついている部分をキノピオの顔として使います。

ここが今回の大事なポイントです。

5. キノピオの輪郭に少し整える

キノピオの顔を思い浮かべながら、ケーキの下側だけナイフで整えます。

上の丸い部分は帽子になるので、切らずに残します。
下側の焼き色がついた部分を少し削り、顔の形に近づけます。

キノピオ風に見えるようケーキの下側を少し整えたところ
丸い形を活かしながら、下側を少し削って顔の形に近づけます。

完全にキャラクターの形に切り抜こうとすると崩れやすいので、丸い形を活かしながら、下側だけ少しすぼめるくらいにしました。

切った部分はそのまま味見してもいいし、小皿に入れてクリームを添えればミニデザートになります。
ろうそくを立てる土台にするなど、好きな形で活用できます。

6. マルチブレンダーで生クリームを泡立てる

生クリーム200mlに砂糖大さじ1を加えます。

ここでも、マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントを使います。
スープやスムージーを作る刃のブレンダーではなく、ホイッパー型の泡立てパーツを使います。

最初は低速で30秒ほど泡立てます。

私の場合は、帽子部分に塗りやすいかたさになるまで合計で10分ほどかかりました。
ただし、生クリームは泡立てすぎると急にボソボソになりやすいので、後半は30秒〜1分ごとに止めて状態を確認します。
少しかたくなってきたら、10秒ずつ細かく確認しながら泡立てます。

すくったときにやわらかい角が立ち、ボウルを少し傾けても流れにくい状態になったら止めます。

マルチブレンダーで泡立てた生クリーム
生クリームは少しかために泡立てると、帽子部分に塗りやすいです。

帽子部分に塗るので、少しかための方が扱いやすいですが、完全にボソボソになる前に止めるのがポイントです。

7. 帽子部分に生クリームを塗る

ケーキ全体を上から見て、上側の約2/3に生クリームを塗ります。

下側の約1/3は顔にするので、クリームを塗らずに残します。

境目は完璧にきれいでなくても大丈夫です。
スプーンの背で、帽子部分にクリームを広げるように塗ります。

厚みは3〜5mmくらいを目安にします。
ケーキの焼き色がうっすら隠れるくらい塗れば十分です。

8. 水玉パーツをのせる

冷やし固めたピンクチョコの水玉を、帽子部分にのせます。

生クリームの上にピンクの水玉パーツをのせたところ
ピンクチョコペンで作った水玉パーツを、白い帽子部分にのせます。

実際にやってみると、チョコの水玉パーツは思ったよりもろく、のせるのがかなり難しかったです。
子どもにも手伝ってもらいましたが、うまく持ち上げられず途中で挫折していました。

ただ、失敗しても大丈夫。
生クリームを少しかぶせれば、だいたいなかったことにできます。

一度でうまくのせようとせず、納得いくまで子どもにやってもらうくらいの気持ちで進めると、楽しくできます。
多少割れても、生クリームの上にのせれば意外とキノピオ風に見えます。

9. 顔を描く

茶色のチョコペンを湯せんでやわらかくし、顔部分に目を描きます。

ここは失敗しても生クリームで隠せないため、一発勝負になりやすいです。
描く前にクッキングシートやお皿の上で2〜3回練習しておくと安心です。

チョコペンで顔を描いたキノピオ風ケーキ
茶色のチョコペンで目を描けば、シンプルでもキノピオ風に見えます。

10. 冷蔵庫で落ち着かせる

デコレーションが終わったら、食べるまで冷蔵庫で冷やします。

生クリームを使っているので、長時間常温に置かないようにします。

食べる直前にろうそくを立てれば、誕生日ケーキの完成です。

6歳の誕生日に作ったキノピオ風の手作りケーキ
炊飯器で焼いた台湾カステラ風ケーキを土台に、キノピオ風にデコレーションしました。

失敗しにくくするコツ

卵は1個ずつ小皿に割る

卵黄と卵白を分けるときは、卵を1個ずつ小皿に割ります。

いきなり4個すべてを同じボウルに割ると、途中で卵黄が割れたときに卵白全体に混ざってしまいます。
卵白に卵黄が混ざると、メレンゲが泡立ちにくくなります。

大きめのスプーンで卵黄をそっとすくい、卵黄用のボウルに入れます。
小皿に残った卵白に卵黄が混ざっていないことを確認してから、卵白用のボウルに入れます。

内釜の油は薄く塗る

内釜の油は、底全面と側面の下から2/3くらいまで塗ります。

キッチンペーパーに少量の油を含ませ、うっすらツヤが出る程度にのばします。
油が多すぎると、生地の外側が少し油っぽくなることがあります。

水玉パーツは最初に作る

ピンクの水玉パーツは、最初に作って冷蔵庫で固めておくと効率がいいです。

水玉パーツを冷やしている間にケーキを作れるので、あとから10〜15分待つ必要がありません。

前日に作っておくこともできます。
クッキングシートの上で固めたら、割れないように保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。

ケーキは完全に冷ましてからデコレーションする

温かいままだと、生クリームが溶けます。
チョコペンもにじみやすくなるので、必ず冷ましてから作業します。

目安は、常温で1時間ほど冷まし、そのあと冷蔵庫で30分〜1時間冷やすことです。

輪郭は切りすぎない

キノピオの形にしたくて切りたくなりますが、切りすぎると崩れやすくなります。
丸いケーキの形を活かして、下側の左右を1〜2cmずつ削るくらいがちょうどいいです。

最初から2cm以上切らず、1cm切ってから様子を見ると失敗しにくいです。

水玉は直接描かずに、別で作ってのせる

生クリームの上にチョコペンで丸を描くのは意外と難しいです。
クッキングシートの上で水玉パーツを作っておくと、失敗しても形を整えやすいです。

ピンクチョコペン1本でも作れる量として、水玉パーツは4つくらいを目安にします。
子どもと一緒に作る場合や、失敗したときのやり直しを考えるなら、2本あると安心です。

マルチブレンダーは泡立て器アタッチメントを使う

メレンゲ作りと生クリームの泡立てには、マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントを使います。

刃のブレンダーで混ぜると、泡立てではなく撹拌になり、生クリームが分離したり、メレンゲがうまく立たなかったりすることがあります。

使うのは、スープやスムージー用の刃ではなく、ホイッパー型の泡立てパーツです。

私の場合、メレンゲも生クリームも、ちょうどよい状態になるまでそれぞれ合計で10分ほどかかりました。

マルチブレンダーは機種やボウルの形によって泡立つ速さが変わるので、時間だけで判断しない方が安心です。

メレンゲは、すくったときに角の先が少しおじぎするくらい。
生クリームは、すくったときにやわらかい角が立ち、ボウルを少し傾けても流れにくいくらいを目安にします。

どちらも、最初は30秒〜1分ほど泡立てて様子を見ます。
その後は30秒〜1分ごとに止めながら状態を確認し、少しかたくなってきたら10秒ずつ細かく確認します。

途中で本体が熱くなってきた場合は、無理に回し続けず、少し休ませてから再開します。

メレンゲは時間より状態を見る

卵白を泡立てている工程は、メレンゲ作りです。

卵白を泡立て、砂糖を3回に分けて加え、角がやわらかく立つくらいまで泡立てます。

マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントを使う場合、思ったより時間がかかることがあります。
私の場合は、合計で10分ほど泡立てて、ようやく角が立つ状態になりました。

ただし、連続で長時間回し続けると本体に負担がかかる場合があります。
30秒〜1分ごとに止めて状態を確認し、本体が熱くなってきたら少し休ませます。

角がピンと立つまで泡立てすぎると、卵黄生地に混ぜにくくなることがあります。
すくったときに角の先が少しおじぎするくらいを目安にします。

顔はシンプルでいい

目、ほっぺ、口を全部きれいに描こうとすると緊張します。 まずは目だけでも大丈夫です。

顔部分の中央に、縦2cmくらいの目を2つ描くだけでも、白い帽子とピンクの水玉があればキノピオ感が出ます。

前日にできること

誕生日当日に全部作ると、待ち時間が発生して子どもがぐずることもあるので、できれば前日に時間のかかるケーキ土台だけ焼いておくと安心です。

前日に炊飯器ケーキを焼き、しっかり冷ましてラップで包んで冷蔵庫へ。
当日は、形を整えてデコレーションするだけにすると、かなり気持ちがラクです。

ピンクチョコの水玉パーツも前日に作っておけます。
クッキングシートの上で固めたら、割れないように保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。

生クリームは当日に泡立てるのがおすすめです。
前日に泡立てることもできますが、状態が変わりやすいので、初心者の場合は当日作業の方が扱いやすいと思います。

当日の流れ

当日はこの順番で作るとスムーズです。

  1. ピンクチョコの水玉パーツを作って冷蔵庫で固める
  2. 卵を1個ずつ小皿に割り、スプーンで卵黄と卵白に分ける
  3. 内釜の底全面と側面の下から2/3くらいまで油を薄く塗る
  4. 炊飯器ケーキを作る
  5. ケーキを冷ます
  6. ケーキを冷蔵庫で30分〜1時間冷やす
  7. ひっくり返して平らな面を上にする
  8. 下側を切って形を整える
  9. マルチブレンダーの泡立て器アタッチメントで生クリームを泡立てる
  10. ケーキの上側2/3に生クリームを塗る
  11. 水玉パーツをのせる
  12. 顔をチョコペンで描く
  13. 冷蔵庫で冷やす
  14. 食べる前にろうそくを立てる

作ってみてよかったところ

今回、炊飯器ケーキを使ってキノピオ風ケーキを作ってみてよかったのは、焼き色をそのまま顔の色として使えたことです。

炊飯器で焼いたケーキをひっくり返すと、底面にきれいな焼き色がついています。
その部分をキノピオの顔にすれば、生クリームで肌色を作ったり、チョコペンで広い範囲を塗ったりする必要がありません。

白い帽子部分に生クリームを塗り、チョコペンで水玉や目をつけるだけで、それっぽく見えるのがよかったです。

また、6歳になると、思っていた以上に一緒にできる作業が多いことにも驚きました。

卵を割ったり、生地を混ぜたり、チョコペンでデコレーションしたり、かなりの部分を自分でやりたがっていました。
もちろん待ち時間には少しぐずる場面もありましたが、それも含めて、子どもは楽しそうに作っていました。

「こんなこともできるようになったんだな」と感じられたのも、手作りしてよかったところです。

私自身、ケーキを作るのは初めてでしたが、炊飯器ケーキを土台にしたことで、問題なく形にできました。
完璧なキャラケーキではありませんが、初めてでも子どもと一緒に楽しみながら作れるケーキとしては、かなり満足できました。

まとめ

今回は、炊飯器で作る台湾カステラ風ケーキを土台にして、キノピオ風の誕生日ケーキを作りました。

ポイントは、

  • 卵黄と卵白は、卵を1個ずつ小皿に割ってからスプーンで分ける
  • 内釜の油は、底全面と側面の下から2/3くらいまで薄く塗る
  • ピンクの水玉パーツは最初に作って冷やしておく
  • ケーキをひっくり返して平らな面を使う
  • 帽子部分だけ生クリームを塗る
  • メレンゲと生クリームは、時間よりも状態を見ながら泡立てる
  • 水玉はピンクチョコペン1本で別に作ってのせる
  • 輪郭は切りすぎず、焼き色を顔部分として活かす

というところです。

本格的なキャラケーキのようにきれいに作るのは難しいですが、炊飯器ケーキを土台にすれば、初めてでもキノピオ風に仕上げることができました。

6歳の誕生日に、手作り感のあるキノピオ風ケーキ。
少し不格好でも、それも含めていい思い出になりました。

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